【ThinkPad】 X41改でSystem Updateが止まる、その原因
色々調べてみた結果、どうやらIA.exeがハングってることが原因のようです。
このIA.exeってのは「Lenovo Inventry Agent」のことで、System Updateフォルダ配下にいる実行ファイルです。
System Updateを実行すると、まず「エージェントの更新の検索」って表示が出ますよね?
その時にこのIA.exeが起動されて、マシンのハードウェア構成を抽出しているようです。
そして役目を終えると、そのプロセスが終了します。
ところがX41改の場合、このIA.exeが途中でハングってしまってプロセスが残ったままになり、そのためSystem Updateまでもが途中で止まってしまうわけです。
しかもこうなるとIA.exeのプロセスを殺すことができなくなり、もはやPC再起動以外に道はないという・・・(ノ∀`)
それじゃあIA.exeのどの辺でハングっているのか?
試しにIA.exeを実行してみました。
するとコマンドプロンプトが立ち上がり、何やらハード構成のチェックがダラダラ~っと走り、「SCSI Devices・・・OK」の表示がされた後、云とも寸とも言わなくなります。
止まっているのはどうもここっぽいです。
今度はT60で同様にIA.exeを実行してみたところ、本来この後に表示される項目というのが「IDE DEVICE INFORMATION」であることが判明しました。
そう、つまり「ドライブ」なのです。
あ・・・
ウチのX41改はMTRONのSSDだ。
つまり”そういうこと”なんでしょうね、きっと。
確かに起動時に2010エラーも出ることだし、純正じゃないHDDを載せちゃダメってことなのかも知れませんねぇ(´・ω・`)
ま、System Updateが動かないところでどーってことはないし、まいっかー。
と開き直った矢先!
ひょんなことで、ついに真犯人を見つけてしまいました!
犯人はコイツ!
そう。
思えばPCカードスロットにささっているこいつも、れっきとした「ドライブ」ですもんね。
このカードリーダにSDHCが挿入されている状態でIA.exeを実行すると、必ず
こんな感じでダンマリになってしまうんですが、SDカードを
こうした瞬間に、
こ~んな感じで思い出したように処理が動き始めるという。
しかもこれ、何度やっても必ず再現するんですよ。
もはや、こいつが犯人以外の何ものでもありません。
やったね(*´∀`)
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