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『劇場版AIR』やっと観ました

ちょっと遅れましたが、せっかく『AIR 劇場版』のDVDも買ったことだし、徒然なるままに・・・

早速ですが、出崎イズム炸裂しています!
某苺衣で、劇場版AIRのカントクが出崎氏と決まった頃に「観鈴ちんが光るゲロを吐いたり」と冗談交じりで言っていましたが、まぢで吐いてます!
一瞬ジョーがオーバーラップしました(爆笑)
そして随所に挿入される止め絵!
ジョーかはたまたガンバか!?
私らの世代には心底泣ける演出の数々!
出崎イズムSUGEEEEEE!!

とまあ冗談はこれくらいにして・・・
原作に忠実なTV版に対し、劇場版はオリジナル要素が色々あります。
特に○○が最初から観鈴ちんの友人(?)で、終盤で往人が○○に生まれ変わらないあたりは驚きましたよ。
そう言うのもアリか、と(「アリだな」ぱにぽに7話より(笑))
あと、晴子さんが観鈴ちんの実の母の「姉」に変わっていたり、晴子さんがやたら丸い性格になっていたり、晴子さんのネグリジェからち○びが見えていたり・・・むぅ、晴子さんだらけですな(笑)
原作(ゲーム)を散々やり込んだ人間から見ると、どこかAIRであってAIRでない作品にも思えますが、やっぱり「ゴール」は泣ける訳ですよよよ。
あ~あれか。
『青空』がイケナイんですね?

何はともあれ、劇場版AIRはあれで正解だったと思います。
1話30分で「如何に原作を再現するか」のTV版と、1時間半と言う限られた時間枠で「如何に味付けをして魅せるか」の劇場版では、同じストーリーにする必要は無いですからね。
TVでも劇場でも、最後に感動出来ればそれは『AIR』なんですよ、きっと。

それはそうと、TV版『Kanon』のプロデューサーであり、この劇場版でも企画で携わっていた横田守氏って、スラジオライン、テリオスの総帥である横田守氏だったんですね。
いや~、今まで知らなかった・・・

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