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2012年9月

【PC】 SSDに手を出してみた

ウチのメインPCは、未だにC2Q 6600のOC仕様(3G)です。
OSも未だにWinXPの32bit版。
その為、メモリも3Gが限界。
さらにグラボもRADEON HD4770と、これまた数世代前のもの。
本当はもっと早い時期にi7でメインPCを組み替えるつもりだったのですが、次のコアに期待!次のコアで組む!とズルズル来てしまい、今に至ります(´・ω・`)

もし組むとしても、今年の年末くらいでしょうか?
とか言いつつ、来年になったりしてw

どちらにしても、それまでは今の構成で乗り切る必要があるわけで、少しのテコ入れで快適度が一気に向上し、且つ新しいPCでも使えるものと言えば、SSDしかありません。
そろそろ今のHDDも2年くらい経ちますし、交換するには丁度良い機会です。

そして買ったのが、intel 330シリーズの120G。
120Gなのに実売7500円程度。
私がX41のSSDを買った時(3年ほど前)は、32G(ATAPI)で30000円近くしたことを考えると、とんでもない時代になったものです。
2年くらい前は、2.5インチ 120GのHDD(SATA300)ですら8000円はしたのに・・・

その性能たるや、

Intel330_02

おー速えぇ!

数字だけなら、今使っているHDDの2倍以上出ていますよ!
OSの起動も40秒程度と、HDDの時は1分以上掛かっていたことを考えると、この差は大きい!
(ちなみにウチのマザーはSATA2なので、ここらが限界値)

まぢで良い買い物をしましたぜ(*´∀`)

ちなみに今まで使っていたHDDはというと、

Hgst_hdd_01

あ・・・あれ?(;・∀・)
READ/WRITE共に、何故か40MB/sを切ってるんですがw
どうりでOSの起動が遅いわけだよ・・・

ちなみに、ダメ元でゼロレベルフォーマットしたところ、

Hgst_hdd_02

うーむ。
まだ使える状態にはなった・・・かも(・∀・)

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【IS11S】 しゃべってコンシェル、Play経由での新規インストールは可能か?

アップデートが出来るのなら、勿論新規インストールも出来るでしょー。
ということで、Ver2.1.1をPlay経由で新規インストールは可能か?不可能か?を確認してみました。

まずはおさらいから。

docomo版acroに偽装するためには、build.propを書き換える必要があるわけですが、私の場合、

00

擬装用(build.prop.dcm)とオリジナル(build.prop)を用意し、擬装用は

01


02

こんな感じです。
勿論オリジナルは、

03


04

書き換えていません。

この状態で、
 ・build.prop.dcm → build.prop
 ・build.prop → build.prop.kddi
とそれぞれのファイル名を変更し、端末を再起動します。

05

ひとまず偽装は完了です。

次にPlayからしゃべってコンシェルVer2.1.1をDLするわけですが、

06

何故か検索にヒットしません(´・ω・`)
(過去に一度でもインストールしたことがあれば、Myアプリの一覧から辿ることは可能です)

そこでブラウザからPlayに行き、改めて検索すると、

07

今度はヒットします(・∀・)
しかも、

08_2

特に問題も発生せず、

09

あっさりと新規インストール完了w
何かもうめちゃくちゃw

10

ほら、問題なくインストールされているヽ(´ー`)ノ

あとは、
 ・build.prop → build.prop.dcm
 ・build.prop.kddi → build.prop
にして端末再起動をし、MarketEnablerで偽装し直せば、

11

無事、羊さん復活!

しかも、これで端末内にVer2.1.1のAPKが保存されたので、もう偽装だのなんだのとメンドクサイ手順を踏んで、インストールする必要は無いってもんです(*´∀`)

ま、この方法もいつ対策されるか謎ですけどねw

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【IS11S】 しゃべってコンシェルVer2.1.1へアップデート

久々にしゃべってコンシェルを起動したところ、「期限切れです」「アップデートして下さい」とエラーが。
これってなんでしょう?(´・ω・`)

ここで初めて知りました。
しゃべってコンシェルって、元々8/31までが使用期限だったらしいですね。
それが9/1以降も使用可能と方針が変わり、ただし継続使用する為にはVer.2.1.1以降が必要だとか。

APKダウンロードが対策され不可能になり、Market Enablerで偽造してもPlay経由のダウンロードもアップデートも出来ない状況で、それは難しい相談ってもんです・゜・(ノ∀`)・゜・
その時、ある事が頭に浮かびました。
以前ウチのIS11SにCWMをインストールする際、必要があってグローバル機種に偽装した事を。
もしかして、そのやり方でdocomo端末に偽装して、Playでアップデートが可能になったりして・・・?

答は”YES”でした。

とはいえ、単純に端末名を変更しただけではダメなので、端末名とキャリアをごっそり偽装する必要があります。
知人がdocomo版acro持ちなので、そのbuild.propを拝借し、一部情報をそれに書き換えました。
これで完全にdocomo端末に偽装できるので、Play経由でアップデートが可能になります(新規ダウンロードについては未確認)

なお、この方法で恒久的にdocomoに偽装し続ければいいじゃん?とお思いの人、それは恐らく間違いです。
docomo端末に偽装した時点でauの3G網に接続出来なくなるため、Wi-Fiオンリーになってしまうんです。
よって今まで通り、MarketEnablerでキャリアコードだけ偽装する必要はあります。

以下手順です(自己責任で)

■「/system/build.prop」の変更
1.「Final patch of properties」以降を以下のように書き換える

#### Final patch of properties #####
#ro.build.product=IS11S
#ro.build.description=IS11S-user 2.3.4 4.0.1.B.0.112 j7_33w test-keys

#ro.product.name=IS11S_1248-2614
#ro.product.device=IS11S
#ro.build.tags=release-keys
#ro.build.fingerprint=kddi/IS11S_1248-2614/IS11S:2.3.4/4.0.1.B.0.112/j7_33w:user/#release-keys

ro.build.product=SO-02C
ro.build.description=SO-02C-user 2.3.4 4.0.1.C.1.9 9nv33w test-keys

ro.product.name=SO-02C_1249-5055
ro.product.device=SO-02C
ro.build.tags=release-keys
ro.build.fingerprint=docomo/SO-02C_1249-5055/SO-02C:2.3.4/4.0.1.C.1.9/9nv33w:user/release-keys

2.「Values from product package metadata」以降を以下のように書き換える

#### Values from product package metadata #####
#ro.semc.product.model=IS11S
#ro.semc.ms_type_id=AAH-5880013-BV
#ro.semc.version.fs=KDDI
#ro.semc.product.name=IS11S
#ro.semc.product.device=IS11S
#ro.product.model=IS11S

ro.semc.product.model=SO-02C
ro.semc.ms_type_id=AAD-3880112-BV
ro.semc.version.fs=DCM
ro.semc.product.name=SO-02C
ro.semc.product.device=SO-02C
ro.product.model=SO-02C

3.端末再起動

■しゃべってコンシェルのアップデート
1.Wi-Fiをオンにする(3Gが使用不能なので)

2.しゃべってコンシェルを起動し、アップデートを実行(MarketEnablerの設定は不要)

3.build.propを元に戻す

4.端末再起動


【9/12修正】
docomo端末に偽装しても、auのデータ通信は使えるようです。
この前使えなかったのはなんだったんだろう・・・(´・ω・`)

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【雑談】 映画のエンドロール中に席を立つのは止めれ

タイトルの通りです。
自分としてはそれ以上見る必要が無いからでしょうけど、一人立ち二人立ち、こっちがまだ観ているのに次から次へと前を横切る。
こっちとしては、館内の照明が点くまでが一本の映画という認識なので、もうホントに勘弁ヽ(`Д´)ノ

最近では木場で観たダークナイト、川崎で観たアベンジャーズ、そのどちらでも居ました。
平日の昼過ぎという、空席が目立つ時間帯にも関わらず、何人も。
しかも中には、中腰でとっとと立ち去ってくれればいいのに、立ち上がってその場で背伸びとか、非常識も甚だしいバカが居ました。
中身が残ったままのカップを投げつけてやろうかとすら思いました。

こういう連中は、レンタル屋止まりにして欲しいですね。
映画館には来ないで下さい。
ホントに迷惑です。

それはさておき、アベンジャーズのエンドロール後のアレは、なんだったんでしょう。
何とも微笑ましいw
あと、続編ありそうですね(・∀・)

と言うことで、エンドロール後にも何かがあるのが、今の映画の定番です。
早々に立ち去ると、その分損をしているんですよ?

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【雑談】 知って驚く新事実

今の部屋、天井据え付け型の照明が元々付いていたんですが、吊り下げ式の照明のようにひもが下がっていないため、点けたり消したりする時、いちいち壁のスイッチを押しに行かないといけません。
壁まで何メートルも離れているならともかく、すぐそこにスイッチがあるので、ちょっと立ち上がって押しに行けばいいんですが、やたら眠い時や映画を見ていてちょっと照明を消したい時など、これが結構メンドくさいんですよねぇ(´・ω・`)

そこで考えたのが、照明にリモコンを後付けするか、いっそリモコン付きの照明に交換するかという手段。
色々調べてみると、後付けリモコンなるものが存在しました。
どうやらシーリングと照明本体の間に受光部を取り付けるらしいのですが、ウチの蛍光灯のようにカバーでシーリング部分が完全に覆われるものは、リモコンの赤外線がカバーにより遮られてしまい、正しく動作しないようです。

うーむ。こりゃリモコン付きの照明への交換しか無さそうかな・・・?
ふとここで、ある事が頭に浮かびました。

もしかしてこの照明、元々リモコンが使える照明だったり?

そう思うや否や、部屋の設備に関する取説の集合体(これが電話帳のような厚さのファイルw)を引っ張り出し、照明の説明書を開いて見ると・・・
何とそこには、「別売リモコンを使用すると~」な事が書かれているではありませんか!
つまり、元々リモコンが使える照明だったということです。

専用リモコンだけ買えば事は済むってことじゃないですか!
いやー、ラッキーヽ(´ー`)ノ
しかもそのリモコンを使うことで、調光まで可能になるという便利さ。
今の照明、少し暗いなぁと思っていたので、そのリモコンで調光も可能になるなら、まさに一石二鳥ですよ(*´∀`)
しかも、定価4000円強なのに、販売価格2000円しないというリーズナブルさ!

ということで、早速購入しましたヽ(´ー`)ノ

照明までリモコンで操作できるなら、一度TV前PC前に座ったら、ほぼ動かなくていいじゃないですかー。
こうして人間は、どんどん堕落して行くわけだ\(^o^)/

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【雑談】 PMS(PS3 Media Server)が起動しなくなった

いつ頃からかは不明ですが、ある日PMSを起動すると、JavaVMが「A Java exception has occurred」というエラーが表示されました。
インストール済みのJavaは、PMSの必要条件(Ver.6以上)を満たしているし、そもそもしばらく前までは問題なく起動していたのに、なんでまた突然・・・?
しかもメインPCとサブPCのみでこのエラーが発生し、サブサブPCでは一切エラーが起きません。
こりゃ謎(´・ω・`)

メインPCとサブPC、そしてサブサブPCの違いと言えば、PMSのインストール時期くらい。
JavaのバージョンもPMSのバージョンも同じ。
もはや手詰まりということで、PMS(Ver.1.50.1)を一旦アンインストールしてから再インストールしてみたところ、今度は再インストールした直後は問題なく起動し、、PCを再起動するとエラーが出るようになるというオチ。
うーむ謎(ノ∀`)

それならばと、PMSを1.50.1から最新版(1.70.1)にアップデートすると、今度は「configuration.render」うんたらかんたらという別のエラーが・・・
ますます謎・゜・(ノ∀`)・゜・

しばらく試行錯誤した結果、原因がわかりました。
そもそも起動しなくなった原因は、PMSインストール後のJavaのアップデート。
PMS再インストール後のPC再起動でエラーが再発するのは、PMSアンインストール時の残骸が原因でした。

PMSをアンインストールした後、手動で「C:\Program Files\PS3 Media Server」配下のファイルを削除し、それから再インストールしてやると、今までのエラーが全く出なくなりましたヽ(´ー`)ノ
しかし、落とし穴ですねぇ、これ・・・

最近PMSが起動しなくなったとか、1.70.1にアップデートしたらエラーが出て起動しなくなったとかで悩んでいる人は、ファイルの手動削除後にインストールし直してみてはいかが?

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【トイガン】 マルイのM9A1が届いたのだ

マルイはいつになったらM92のバリエーション出すんだろう?と待ちこがれていた人には、待ちに待った一丁ですね。

M9a1_01

パッケージはここしばらくのマルイには珍しく、シールを貼り替えるだけでバリエーションモデルにも対応しちゃうぞ?的なものではなく、使い回し度外視のデザインでした。
完全にM9A1専用ですね。

しかし、左上の目立つ「日本製」の文字、なんでしょうね。
「中華ガンと一緒にしないでね!」とかw

M9a1_02

変に凝ってるなーと思ったのがこれ。
実銃に良くある、グリップに巻かれた帯や、ミリタリーテイスト溢れるBB弾箱や、なんか気合い入ってんじゃん?
ま、「HOP UP」タグはいつもの物ですが。

M9a1_03

今までのM92シリーズとは異なり、このM9A1は、塗装もちょっと凝っています。
スライドが青みがかった光沢のある塗装で、フレームはさらさらのマットブラックと、2種類の塗装を使い分けています。

M9a1_04

わかります?塗装の違いが。
旧M92シリーズより、テカリが出にくいと嬉しいとこですね(旧M92シリーズはすぐテカりましたもんね)

刻印はさすがにマルイオリジナルです。
実銃のように、「PIETRO BERETTA」の刻印が、何処にもありません。
まあ仕方が無いですね。

M9a1_041

グリップのメダリオンもマルイオリジナル。

M9a1_05

相変わらずASGKマークが丸見えですなぁ(;´Д`)
トリガーバーの下に、こっそり隠すとかしてくれてもいいのに・・・

さらに、

M9a1_06

こんなところに「TOKYO MARUI MADE IN JAPAN」刻印アッタ━━━━(ノ∀`)━━━━!!

M9a1_07

フロントサイトはホワイトドットが入っています。

バレルの塗装も良い感じですねヽ(´ー`)ノ

M9a1_08

リアサイトもホワイトドット入り。

あ、右側のセーフティレバーの固定方法が、芋ネジ×2に変更されていました。
しかもこれ、そこらの六角レンチセットには付属されていない、0.89mmという特殊なサイズです。
分解も考慮して、0.89mmの六角レンチも付属していれば、良かったんですけどね。

M9a1_09

M9A1の特徴の一つが、このグリップのチェッカリングです。
雰囲気は十分に再現されていますね。

WAのはかなりトゲトゲしていて、強く握ると痛いとさえ思えるものでしたが、マルイのはトゲに丸みを帯びているため、強く握っても痛いと感じることはありませんでした。

M9a1_10_2

やっぱ綺麗に成形されたチェッカリングは良いですねー(*´∀`)
このフレームを使って、サムライエッジ ウェスカーモデルのフレームを、作り直してやろうかしらん。

ちなみに、新旧M92でスライドとフレームには互換性がありません。
その為、丸っと移植するのは骨が折れそうなので、チェッカリングだけ切り貼りするとか、そのレベルになってしまいますけどね。

M9a1_11

旧M92でオミットされたデコッキング機能も、

M9a1_12

ちゃんと再現されています(*´∀`)
ただし、まだアタリが付いていないからなのか、デコッキング時のセーフティレバーの動きがかなり渋めで、親指一本で操作できません(´・ω・`)

さて。
ここまでの画像で、一つ重要な事にお気付きでしょうか?
それは、

M9a1_13

パーティングラインが綺麗に消されていること!

マルイのトイガンと言えば、パーティングラインががっつり残っていることで有名でしたが、このM9A1に限っては、見事なまでに消されているんです!(;゚∀゚)=3

これには驚きました。
限定品のサムライエッジですら、パーティングラインがキッチリ残されていたというのにw

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