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2013年1月

【HTL21】 USBテザリングができませぬ

Win7以降はポン付けでドライバがインストールされるらしいんですが、XPはそうも行かないらいいですね。
一説ではHTC syncに含まれるドライバが有効らしく、HTC syncをインストールすると良いって話しもあるんですが、ウチはダメでした(´・ω・`)
他にもActive Syncが有効なんて話しもありましたが、結局それもダメ\(^o^)/

ということで、ウチの環境では無理矢理ドライバをインストールするしか無いようなので、ネット上に転がってる「tetherxp.inf」を拾ってきました。
と言ってもそのまま使えないので、以下を追記して使用します。

[AndroidDevices]
; HTC J butterfly without adb
%AndroidDevice%    = RNDIS, USB\VID_0BB4&PID_0FB5
; HTC J butterfly with adb
%AndroidDevice%    = RNDIS, USB\VID_0BB4&PID_0FB4

[AndroidDevices.NT.5.1]
; HTC J butterfly without adb
%AndroidDevice%    = RNDIS.NT.5.1, USB\VID_0BB4&PID_0FB5
; HTC J butterfly with adb
%AndroidDevice%    = RNDIS.NT.5.1, USB\VID_0BB4&PID_0FB4

これを実際に追記すると、

01

↑のようになります。
(修正済みのものDL>tetherxp.inf

次にドライバをインストールするんですが、何故かUSBケーブルを繋いだ時に表示されるウィザードでは、何度やっても上手く行きませんでした。
修正済みの「tetherxp.inf」を指定しているのに、「使えるドライバがねーよ!ヽ(`Д´)ノ」と怒られるばかり。
そこでちょっと遠回りですが、以下の手順でインストールします。
(ウチの環境特有の問題かも?)

以下その手順です。

02

デバイスマネージャーを開いて、

03

RNDISの「?」のところを右クリックして、「ドライバの更新」を選択。

04

「ハードウェアの更新ウィザード」が開いたら、

05

「一覧または~」を選んで、

06

「検索しないで~」を選んで、

07

「ネットワークアダプタ」を選んで、

08

「ディスク使用」を押して、

09

修正した「tetherxp.inf」の保存場所を選んで、

10

「Android USB Ethernet/RNDIS」が表示されていることを確認したら、[次へ]を押す。

11

文句を言われても無視して「続行」すると、

12

ハイ完了ヽ(´ー`)ノ

これでUSBテザリングできるようになります。
修正した「tetherxp.inf」は、どのXPマシンに繋いでも即座にインストール出来るよう、常に端末の中に放り込んでおくと良いかも知れません。

つか、WinXPなんていつまでも使ってるなよ!という話なんですけどね。

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【トイガン】 オート9のお化粧直しをしたった

要は全塗装ですね。
WAのは分解に手間取りそうなので、まずKSCの方から手を付けました。

Auto9_01

お得意のブラックパーカー(インディ)を重ね塗りして、乾いてからセレクターのマークにホワイトを入れて、無事作業完了ヽ(´ー`)ノ
写真だと激しくグレーですが、実際はもっと黒いグレーです。
グリップは塗装しませんでした。

Auto9_02

塗装ついでに、気になりまくっていたフロントスタビライザー下のパーティングラインも、きっちり消去。
写真には写っていませんが、トリガーガードの外側と内側のパーティングラインも消してあります。

あと、3点バーストキットも組み込みました。
キットを組み込んだ結果セミのみになったとか、逆にフルのみになったとか、そんな噂もちらほら聞かれますが、ウチのはポン付けでOKでしたね。

うむ。KSCの方はこれで満足じゃ(*´∀`)

とまあKSCの方が一段落したので、WAの方を試しに分解してみました(塗料が切れたので、お化粧直しはまた今度)

Auto9_03

WAのオート9って元々分解図も何も付いてないので、ここまで分解するのに2時間近く掛かりました(´・ω・`)
ホントめんどくさいんですよ。
あっち取ると想定外にこっちが抜け落ちて、こっち取ると予想に反してあっちが外れて、みたいな。
まるでパズルです。
(しかも要所要所でトルクスネジなんて使ってるし・・・)

一番悩んだのはスライドの取り外しでした。
前回も書いたように、WAのオート9はディスアッセンブリーラッチがありません。
つまり一般的な分解方法が通用しません。
散々悩んだ末にようやくわかった手続きが↓

 ①フロントのスタビライザーを外す
 ②モーターを外す
 ③アウターバレルもどきを引き抜く(←特に悩んだ!)
 ④インナーバレルとリコイル(?)スプリングを外す
 ⑤リアサイトの六角ネジを2本外し、その下のプレートを外すす

いやー、ホント頭をフル回転させましたわー(;´Д`)

そうそう。何故「アウターバレルもどき」なんて表現にしているかと言うと、実はこの銃のアウターバレルは完全な筒状のものではなく、筒を縦に半分に割ったような形状だからです。
早い話、インナーバレルのカバーとしての役割と、スライドを固定する役割のパーツでしか無いってわけ。
「金属製アウターバレルの豪華仕様」だなんて、すっかり騙されてたぜ・・・(´・ω・`)

最後に、分解・組立をする時のためのコツ(?)を列挙しておきます。
(誰も見ないだろうけどw)

■セーフティ
左のグリップを外すと抜くことができる。
ただし、このセーフティの軸にハンマーが直接固定されているので、セーフティを抜くと当然ハンマーも外れて、結果ハンマースプリングも外れる。

■ハンマー、ハンマースプリング
ハンマーを元に戻す為には、まず内部フレームを外し(つまり完全に分解)、内部フレームにハンマーとハンマースプリングをセットし、ハンマースプリングがビヨヨ~ンとならないように指で押さえつつ、静かに内部フレームをフレームに戻す。
その後、速攻でセーフティの軸を通す。

■内部フレーム
トリガーピンのみで固定されている。
ギアや給弾関係は全てここに固定されていて、内部フレームを分解しない限り、ギアがバラバラになることはない。
ちなみにトリガーも実はメカボックスに固定されているから、トリガーピンを抜いたところで、トリガーがポロリすることはない。

■スライド
スライドは、前側がアウターバレルもどき、後側がリアサイトの下のプレートで固定されている。
よって、フレームの溝はほぼ機能していない模様。
取説に「リアサイトのネジが緩んだら締めてね。緩んだままだと動きが渋って最悪壊れるよ!」と書いてあったのは、リアサイト下のプレートが、スライドを固定する重要なパーツだから。
ってことは、普通のガスブロのようにスライドとフレームの溝にグリスを塗ったところで、スライドの動きが良くなる事はない。

■インナーバレル
フロントスタビライザーを外すだけで引き抜けるが、抜くと必ずスライドの中でリコイル(?)スプリングがビヨヨ~ンとなり、スライドを外さない限り元に戻せなくなる。

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【雑談】 って、えええぇぇぇ!

アクセスカウンターがいつの間にか100万越えてんじゃんwww
おどれぇたわーwww

えー、コホン。

前身である『silent voice』を1999年の11月に開設してから、かれこれ8年と2ヶ月。
このblogに移行してからも引き続きアクセスカウンターを回し続け、ついに来訪者数が100万を越えるに至りました。
訪れて下さった皆様には、言葉には表しきれないほど感謝感謝です。
本当にありがとうございます。

宜しければ、今後も私の独り言にお付き合い頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

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【トイガン】 「良い腕だな。名前は?」「マーフィー」

ええ、ロボコップです。
ロボコップですとも。

ロボコップを語る上で絶対に外せないのが、ロボコップ化した主人公マーフィーが使うオート9です。
マグチェンジなんぞ一切無しでフルで撃ちまくり、悪人をバッタバッタとなぎ倒す様は、今見てもワクワクします(*´Д`)

当時MGCからオート9のフィックスドスライドガスガンが発売され、それを見たロボコップの製作スタッフが、日本のトイガン技術に驚いていたというのは有名な話です。
私もMGCのオート9を買ったクチで、実はこれが私の購入したガスガン第一号だったりします。
しかし諸般の事情により、10年くらい前に手放しましたけどね。

つい最近、ひょんなきっかけでロボコップを見たのですが、そしたら急にオート9が欲しくなりまして、今買えるオート9を物色し始めたんです。
今買えるオート9はKSCのみ。しかしそのオート9もどこも完売で、次回入荷未定とか。
で、KSCの中古のオート9を手に入れたわけですが、聞くところによれば、MGCとKSC以外に、WAとマルゼンからも出ていたらしいことを知りました。
マルゼンのはMGCと同じくフィックスドスライドモデルで、WAのは電動ガスという意味不明な仕様です。

なんじゃそれ?w

と、謎のWA製オート9にまで興味を持ってしまった私は、勢い余ってWAの中古までゲットしてしまいましたw
その場の勢いで物を買う性格は、萌えグッズの時からちっとも廃れちゃいねぇ・・・

そして、

Auto9c_01

2丁のオート9が我が家に!

上がKSCのオート9です。
KSCのオート9には、昔発売されていた3バースト付きのモデル、3バーストを省いたモデル、そしてコストパフォーマンスを向上させた”C”モデルがあります。
ウチのは”C”です。

そして、下がWAのオート9です。
正式名称は”フルオート9”だそうです。

重さはKSCのが1095g、WAのが1250gです。
どちらもハンドガンとしてはヘビー級ですね。

Auto9c_02

内容物はこんな感じです。
WAのは、明らかに付属品のBB弾ではないものまで付いていますw

Auto9c_04

上がKSC、下がWAです。
どちらもロボコップのオート9を再現したものですが、メーカーによって細かい差(解釈の違い?)がありますね。

Auto9c_05

ちなみにWA(下)のグリップは、シボ加工がされている上に刻印があります。
その刻印、良く見たら”9”なんですよねw
過去私が所持していたMGCのグリップには、確か”OCP”マークが付いていたように思います。

Auto9c_06

リアサイト周り(左がWA、右がKSC)

WAのは何やらネジと穴があり、如何にも調整が出来そうな感じですが、実はこれ内部メカを固定しているネジらしいです。
緩んだら締めてね!的なことが、取説に書いてありました。

ちなみにKSCのリアサイトには、

Auto9c_06_01

”OCP-POLICE 001-A9”なる刻印があります。
”OCP-POLICE 001”はロボコップにもあった刻印なので、きっとそれを意味しているんでしょうね。
”A9”は”AUTO9”の略なのでしょう。

以下、KSCのオート9を何枚か。

Auto9c_07

Auto9c_08

Auto9c_09

見ての通り、刻印が一切ありませんw
外装も安っぽいし、セレクターのホワイトすら入っていませんよw

Auto9c_10

パーティングラインなんかびっしり残っていますし、ひけも目立ちます。
さすが”コストパフォーマンス”モデルです。
いずれパーティングライン消して、ひけも消して、全塗装しなきゃ我慢できないかも(´・ω・`)

そうそう。
オート9Cはセミとフルの切り替えのみで、3点バーストがオミットされています(勿論コストパフォーマンスの向上が目的で)

そこで、

Auto9c_10_01

↑のようなものが必要になります。
で、早速組み込んだんですが、3点バーストしやがらねえwww
どこが悪いんだろうとふと見れば、あるはずのディスコネクタースプリングがありません(´・ω・`)
分解した時、どこかに飛んでいったかな?
うーむ。KSCに注文しなきゃ・・・

Auto9c_11

初速はこんな感じです。
冬にマガジンを暖めもせずにこの数値なら、十分な初速ですね。
フルの動作も快適そのもので、プレイバリューが高い一丁だと思いますヽ(´ー`)ノ

さてー。
ここからはいよいよ”電動ガス”オート9です。
実は私的に楽しみなのは、こっちのオート9なのです。

色んな意味でw

まずバッテリーですが、

Auto9c_12

先端のこれを外した、

Auto9c_13

ここに単三が4本入ります。

で、この電池でモーターを動かし、スライドを前後に動かします。
この辺はマルイの電動ブローバックガンと同じですね。

マルイの電動ブローバックガンと大きく異なるのは、BB弾の発射にガスを使うところです。
つまりこう。モーターでスライドを動かし、スライドがバルブを叩き、バルブからガスが噴出してBB弾を発射する。
だから”電動ガス”というんですね。
ガスが無くてもガチャガチャとブローバックするので、空撃ちで遊ぶのに最高www

しかもこいつ、

Auto9c_16

リキッドチャージ式と、

Auto9c_17

外部ソース式を選択できるという、実はもの凄い豪華仕様w

さらに、

Auto9c_17_01

アウターバレルまで金属という気合いの入りよう(;゚∀゚)=3

その反面、

Auto9c_14

パーティングラインがもの凄いし、

Auto9c_15

ディスアッセンブリーラッチもスライドストップも単なるモールで全く動かず、セレクターとセーフティは一体化しているという、ちょっと寂しいところもあります(´・ω・`)

さらにKSCのようにセミ、フルの切り替えが出来ず、常にフルのみ!
トリガー引けばいつでもフルオート!
セレクターとセーフティがが一体化しているんだから、当然と言えば当然ですけどね。
あー、それで”フルオート9”って名前なのね。

Auto9c_18

遥か昔のトイガンということもあって、初速もそれなりの数値です。
むしろ20年とか前のものなのに、ちゃんとモーターが回って、スライドが動いて、BB弾が前に飛ぶだけでも感動ものですヨw

実はこれ、「ガス漏れあり」のジャンク扱いで購入したもので、マガジンを挿入すると「シュー」と言っているんですよ。
しかし、どうせ電池だけでブローバックさせればそれで満足しちゃうんだろうし、BB弾を飛ばす機会はほぼ無さそうだから、このまま放っておいても実害はなさそうですけどね。
ま、気が向いたら修理します。

最後に、これまた大型ハンドガンのバリーさんと並んでパシャリ。

Auto9c_19

あのバリーさんですらこんなに小さく見えますw
さすが握力400キロのロボコップが持つ銃ですねー。
(その400キロの握力ですらマズルジャンプが起こるんだから、実はもの凄い銃なんですよ、きっと・・・)

とまあ、勢いでオート9を2丁も買ってしまったわけですが、ここまで来ると他メーカーのも欲しくなっちゃいますね。
MGC、マルゼン、あとドンサン(中華)のエアコキと。
そんな幾つも買ってどうすんだ?って話もありますがw

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【雑談】 Firefoxをプロキシ環境で使う際の覚え書き

Firefoxって、認証が完了していない状態でFirefoxの検索バーに何らかの文字を入力すると、一文字入力する毎に認証確認ウィンドウが表示されます。
だだだーっと一気に検索文字を入力しようとすると、勢い余って認証確認ウィンドウのアカウント名を書き換えてしまって、もの凄いストレスになります。
また、一文字入力する毎に認証しなければいけないことも、かなりのストレスです。

そんな時は、Firefoxの”魔法の言葉”を入力(アドレスバーに「about:config」)し、

 browser.search.suggest.enabled

の値を「false」に変えてやればOK。
これでエンターで検索文字を確定するまで、認証確認ウィンドウが表示されません。

これに気付くまで、毎回ストレスとの戦いでしたわ(´・ω・`)

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【雑談】 佐川急便の若手ってバカ?

最近、ちょっとメディアでちやほやされているからって、香水のにおいプンプンさせているとか、色気づきすぎじゃね?
荷物にまでそのニオイが移って、こっちは気分が悪いのなんのと。

汗臭いのはノーサンキューだけど、ここまで度が過ぎる香水もノーサンキュー。
とりあえず苦情入れておきましたわ。

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【アニメ】 ガルパンを今頃1話から見た

めっちゃ面白い、これw
「戦車なんてバーッ!と動かして、ダーッ!と操作して、ドーンッ!と撃てばいいのよ」って言葉にクソ吹いたwww
ま、確かにそうなんでしょうけど、そんなに大雑把で良いわきゃないw

そのくせ、妙にリアルだから見入ってしまいます。
ところで砲撃する際に出てきた「シュトリヒ」って単語。
何やよーわからんという人もいるでしょうから簡単に説明しますと、これドイツ戦車の照準器を使いこなすための、重要な”単位”です。

そもそもシュトリヒは角度を表す単位で、「1シュトリヒ」は「1,000m先の1mの物体」を表します。
つまり「1,000m先のガンダム(高さ18m)」の場合、「18シュトリヒ」と表します。
「500m先のガンダム(高さ18m)」なら「36シュトリヒ」、「300m先のガンダム(高さ18m)」なら「60シュトリヒ」です。

で、これが何の役に立つかというと、目標との距離の測定で必要になるんです。
当たり前のことですが、砲弾は放物線を描いて飛びます。
目標が遠ければ遠いほど、仰角を上げないと、当たるどころか届きもしません(当然ですネ)

Tank_01

そこで戦車には、目標物との距離を設定することで、適切な仰角を導き出してくれるシステムが搭載されています。
しかし、その距離がわからないことには、それも意味を成しません。
そこで大凡の距離を計測する必要が出てくる訳ですが、その時に使用するのが、照準器のレティクルなのです。

例えばドイツ戦車の代表的なレティクルは、↓のような形状です。
この形状、IV号戦車の照準器で既にご存じかと思います。

Tank_01_2

この図形の意味するところは、下図の通りです。

Tank_02

このように、各三角形の大きさとその間隔に、もの凄ーい意味がある訳です。

では、実際に使ってみましょう。
まず目標物をレティクルに捉えます。

Tank_03

例えばこんな感じです。

Tank_04

これにより、まず「2(中央レティクルの半分)+1(レティクル間隔)+2(小さいレティクル)=5シュトリヒ」という数字が導き出せます。

前述のように、1シュトリヒは1,000m先の1mの物体を表しますから、距離を算出する時の式は以下のようになります。

 距離(m)=目標物の大きさ(m)/目測のシュトリヒ×1,000(m)

ターゲットのM18戦車の車体長は「5.28m」ですから、これら数字をこの式に当てはめると、

 5.28/5×1,000=1,056m

となり、目標物との距離が「1,056m」ということがわかります。

この「1,056m」を射撃システムに入力(入力と言ってもハンドル等ですが)し、それにより下がったレティクル(適切な仰角との差が生まれるため下がる)を再度目標物に合わせるように仰角ハンドルで調整し、その状態で発射すれば、砲弾は目標物に吸い込まれるように飛んでいくという仕組みです。

ま、実際はそんな簡単に命中することは稀ですけどねw
お互いに動いていたり、砲弾による軌道の誤差があったり、勿論天候にも左右されますから。
特に行進間射撃(移動しながらの射撃)の場合、そう易々と当たるものではありません。
やはり最後は砲撃手の腕次第!(`・ω・´)

実はこう言った測量の仕組みは、ライフルのスコープにも存在します。
例えば私が愛してやまないSVDのスコープ。

Svd_01

↑のように複雑怪奇なレティクルです。

実はこの線の全てに意味があります。
水平方向の目盛りには、

Svd_02

という意味があります。

次に垂直方向の目盛り。
これには

Svd_03

という意味があります。
いわゆる仰角の調整に使う目盛りがこれです。

最後に左下の曲線。
実はこれが狙撃手にとってキモで、

Svd_04

という意味があるんです。

これらを総合すると、以下のようになります。
まず目標(頭頂高1.7メートルと仮定)との距離を測定します。

Svd_05_2

これにより「400m」ということがわかります。

次に目標の頭部付近を狙うため、

Svd_06

上から2番目のレティクル(400m用)に目標(この場合殿様)の頭を合わせます。
これで撃つと、目標の頭部付近にヒットするという訳です。

ここで、もし目標が動き回って「こいつウゼー!マヂ氏ね!はよ氏ね!」な時は、

Svd_07

水平方向の目盛りを目安に、目標が着弾までに移動するであろう距離を予測し、そこに撃ち込めばOKです。これを「偏差射撃」と言います。
上図では、400m先の殿様が着弾までに1m程度左に横っ飛びしてくるであろうことを予測し、半目盛りほど左を狙っています。
ちなみにSVDでも1000mも離れれば、着弾までに2秒程度掛かるそうです。

とまあ、照準って単なる線と目盛りの集合体のようで、実はとても良く考えられた物なんです。
今回のお話し、ガルパンネタから始まって、まさかここまで広がるなんて予想外w

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【トイガン】 UMPのお話し

UMPの安っぽさを加速させているのが↓

Ump_mag_00

マガジンの中のカートリッジがまっ黒とか、ぶっちゃけアリエナーイw

そこで、

Ump_mag_01

カートリッジを金に塗ってやりました。

その結果、

Ump_mag_02

おお!見違えた!(;゚∀゚)=3

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【雑談】 箱根駅伝

感動した・゚・(ノД`)・゚・

Ekiden_01


Ekiden_02

なんか、この日のためにここに住んで居るんじゃないかと錯覚してしまう、そんな2日間でした。
選手の皆さん、感動をありがとう!

それはそうと、某大学のアンカーが私と同じ名前でして、「○○がんばれー!」とか下から声が聞こえてきて、思わず「ビクッ」としてしまったことはナイショw

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【雑談】 今日は箱根駅伝じゃん!

ベランダから見られるじゃん!
第一京浜沿いの利点ですね!

と、朝マックを買いに行こうと起きて、外が騒がしいことに気付いて、今日が箱根駅伝だったことを思い出したわけで(´・ω・`)

8時半現在、立会川あたりかー。
うーむ。今マックに行ったら、帰宅したらもう終わってるなー。
今マンションを出たら、マックから帰る頃にちょうど帰宅する人らに飲み込まれて、帰ってこれなかったりして・・・

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【トイガン】 トイガン福袋で運試し

あけましておめでとうございます。

というわけで、明けて2013年ですよ!
年末ジャンボも予定通りのビリケツ賞が当選したし、今年も年明け早々運が無さそうです(´・ω・`)
じゃないな。”年末”ジャンボだから、2012年の運だ、これ。
つまり、今年の運はまだ未知数ってことですねw

さて。
今年の運を占うかどうかは知りませんが、毎年ツッコミどころ満載の、トイガン福袋なるものを購入してみました。
電動ガン1万円袋です。

Fukubukuro_01

アシュラの福袋と言えば四星(フォースター)と並び、毎年かなりのネタを投下してくれますw
それを知ってるが故に、今まで購入を躊躇していたのですが、今年はちょっと冒険してみました(;・∀・)

Fukubukuro_02

中身はなんでしょー?

Fukubukuro_03

電動ガン、ハイダー、マガジン、バトラーキャップ、フラッシュライトアタッチメント(?)の5品。
割と普通でおどれぇた・・・

Fukubukuro_04

電動ガンの正体は、UmarexのH&K UMPでした。
新品送料込みで、お値段14000円くらいの電動ガンです。
そこに細々したパーツも込んで10000円なら、お得感はありそうですね。

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