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2013年2月

【雑談】 長崎のグループホーム火災の事

最近ワイドショーが妙にネタにしたがっているのが、この火災の原因とされる、TDK製加湿器のリコールの話し。

TDKは該当の加湿器を十数年前にリコール対象とし、回収・修理を進めてきた。
しかしまだ5000台近くが未回収のままで、その内の一台が火元となった可能性が高い。
そんな感じですよね?

今回の一件は1メーカーがどうこうではなく、家電品のリコールを消費者に対して伝える手段やルールを確立させていない、消費者庁にも責任はあると思います。
自動車のように誰がそれを買ったかを把握できる製品ならともかく、それが把握しづらい家電品においては、消費者にどう伝えるかが重要なはずです。
中にはインターネットでリコール情報を得られない環境の人もいるでしょうし、たとえインターネットへ接続できる環境にあっても、意図的にその情報を求めなければ気付かないままになります。
そこも考慮したルール作りと、ルールの厳守をメーカーに徹底させることを、消費者庁が率先して行うべきだと思うわけです。

あと販売店。
私から見れば、多かれ少なかれ販売店にも責任はあります。
売ったらハイ終わりー、何かあったらメーカーに連絡してねーと、本来ならメーカーと購入者の仲介役になって然りのはずの存在が、そんな無責任なことではダメなのでは?(全ての店が、ではありませんよ?)
販売店レベルで購入者情報を記入した保証書の写しを保管し、それを購入者情報として管理すれば、今よりリコール情報の伝達とリコール品の回収率が上がると思うのですが・・

そう考えていくと、TDK”だけ”が責められるのはどうなの?と思います。

某自動車メーカーのようにリコール隠しをしていたわけではなく、しっかり公表していたわけですから、TDKだけが悪いわけではないはずです。
しかしテレビやネットから伝わるものは、「TDKだけが悪い」という空気。
表立ってそう言ってはいなくても、ひしひしとそれが伝わってくるんですよねぇ。
さらに、遺族まで「TDKに損害賠償を請求する」とか言い出す始末。
ああ、嘆かわしい・・・

確かにTDKにも責任はあります。
火災に繋がる可能性のある製品であるなら、もっと回収に尽力すべきでしたしね。
しかし、TDKだけが悪いみたいな空気を作る前に、もっと他にクローズアップすべき点はあるでしょ?と思うわけです。
スプリンクラーの設置を怠っていた事に対する責任の行方は?
加湿器の使い方に問題は?
「TDK」ばかりが前面に押し出されていて、その辺ちっとも聞きませんがー。

みんなマスコミの情報に踊らされて、変に脚色された情報を鵜呑みにし、怒りの矛先を間違えていませんか?
と、今回も強く思いました。

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【トイガン】 暇潰し

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先日、「クリスベクター リコイルパワーキット」を組み込みました。
ショップによっては、「クリスベクター リコイルアップキット」とも呼ばれていますね。
これで5000円~6000円します。
素直に高いです(´・ω・`)

それでははりきって行ってみましょう。

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まず3箇所のテイクダウンピンを外し、

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アッパーとロアを分離します。
分離前にハンマーをコッキングさせておくことを忘れずにー。

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ロア側のテイクダウンピンを外し、

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スライドAssyを外します。

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スライドAssyの上にある3つのビスを外し、

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窪み部分にキットのパーツを組み込みます。
パーツには向きがあるので注意!

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反対側も同様に。

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次に↑のピンを抜いて、パーツ(ラバーブッシュ)を外したら、

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キットのパーツに交換したら、ピンを打ち込みます。

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次にリコイルスプリングガイドの根本をペンチなどで固定し、スライドAssy上のヘキサネジを外します。

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リコイルスプリングガイドの先端にキットのパーツをはめ込み、

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元通りに組み付けます。

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次にリコイルスプリングガイドAssyの下のピンを抜いて、

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パーツを外します。
これがみょーにガッチリ固定されているので、ハンマーなどで叩きつつ、少しずつ外して行くと良いかも知れません。

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そこにキットのパーツを組み付けたら、ピンを打ち込んで固定します。

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以上で完成ヽ(´ー`)ノ

で、効果の程はと言うと、ぶっちゃけそんなに大きく変わったとは思えず(´・ω・`)
確かにリコイルは上がったような気がしますが、そもそもKriss Super Vってリコイルを抑えるためのシステムだから、リコイルを上げること自体が本末転倒なんですよねぇ。
ま、自己満足的パーツということでw
(自己満足で5000円はどうなんだろう・・・orz)

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【トイガン】 クリスベクター熱がまだ冷めないというのに

次買っちゃいましたよ、この男はw

今度の銃はこれ。

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「NOVAK ファイバーオプティック オールブラック」です。

なんでもこれ、NOVAK製集光サイトを装備した、限定版のガバメントカスタムだそうです。前から「レール無し」ガバメントが欲しかったということもあり、見つけた途端に後先考えずにポチってしまいましたw

今はちょっと後悔している・・・orz

ではご開帳!

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「レール無し」ガバメントキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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WAの銃って塗装に高級感がありますね(フルオート9はお察しでしたがw)
しかも金属製スライドのようにひんやりして、いやが上にも気分が盛り上がります。

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ガバメントの魅力の一つは、スライドが後退した時にスラリと伸びるアウターバレル。
メッキ仕上げの真鍮製アウターバレル格好良すぎです(*´∀`)

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ポリゴナル・ライフリングが目を引きますねヽ(´ー`)ノ

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グリップの質感は・・・まあまあかなぁ。
ちょっと樹脂っぽさが強い感じがしますね。
グリップスクリューがお洒落ですね( ´▽`)b

この銃には、お馴染みのグリップセーフティがありません。
代わりに「アンサー」という、一体型バックストラップが装着されています。
こういうガバメントも斬新で良いですね。

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ハンマーはエッグホールです。
ハンマーだけ銀色というのが、ちょっと私の趣味じゃないかも(´・ω・`)
いずれ黒いハンマーに交換しましょう。

では、刻印関係を見て行きます。

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まずスライド左です。
SFA M1911A1がベースらしく、「MODEL 1911-A1」とだけ刻印があります。
細めでシャープな刻印ですね。

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スライドの右側には「NOVAK」のロゴと、

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NOVAK社のアドレスが彫られています。

次はこの銃の売りの一つである集光サイトです。

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フロントサイト、

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リアサイト共に集光ファイバーが埋め込まれていて、

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こんな感じに光ります。
銃本体が黒いこともあり、かなり視認し易い感じですね。
勿論夜間戦闘では無意味ですがw

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マガジンはシングルカラムタイプです。
ここにもNOVAK刻印があります。
刻印は本体付属のマガジンのみにあるそうです。

他のガバメントカスタム同様、この銃にもマガジンボトムが付いています。
これがまたビミョーに厚みがあり、一般的なガスのノズルでは、明らかに尺足らずなんですよねぇ。
ロングノズルアダプターとか買わないと、ガスも満足に入れられませぬ(´・ω・`)

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最後に初速です。
慣らしもしないわマガジンも暖めないわで、これくらい出ます。
室温20℃でこれなら十分ですね。
相変わらずグルーピングは測定せずw

冒頭でも書きましたが、これが我が家初の「レール無し」ガバメントです。
デザートウォリアーなどのレールがあるガバメントもカッコイイんですが、レースの無いガバメントもカッコイイですね(*´Д`)
やっぱ買ったこと後悔していない!
新品9800円という特価だったしねw

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【トイガン】 SF的なアイツ

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久々の散財です。

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巷で騒がれている、クリスベプラークリスベクターを買ったのだ!(*´Д`)

このクリスベクターは、国内仕様はKSCが、国外仕様はKWA(台湾のメーカーで、KSC製品のOEMらしい)が製造しています。
KWA版は日本のショップでも結構売れ残っていて買いやすい反面、注入バルブやリコイルスプリングがKSC製のとは異なるらしく、勿論KSCの保証も受けられません。
パーツ交換だの壊れたときの手間やコストを考えたら、最初からKSC製をいっとけーって感じですね。

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パッケージの中身は至ってシンプルです。
銃本体、マガジン、取説、BB弾と言ったところ。

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こうやって見ると、何とも奇妙な形ですよねw
そのまんまSF映画に出てきそうなデザインです。

クリスベクターの特徴は、「Kirss Super V」と呼ばれるシステムで、これはボルトを銃の後方へ後退させるのではなく下方へ下げることで、銃が跳ね上がる力を殺す仕組みです。
これによってフルオートでも安定して射撃ができるそうです。
このガスガンでもそれが忠実に再現されているそうで、普通のGBBライフルのような肩にガツンガツンと来るリコイルショックは無く、EBBのような優しい(?)ものになっています。

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シボ加工された本体の質感は上々です。
Umarex H&K UMPのオモチャっぽさを見た後だと、これは感動しますねw

取り外し可能なフォアグリップの下には、ピカティニー規格のレールがあります。
これも合わせて、レールは上右下の3面にあります。

そのレールの上にあるのが、チャージングハンドル。
これが結構固く、引くためにそれなりの力が必要なので、最初壊れるんじゃないかとすら思いました。
これもKriss Super Vシステムに因るものなんでしょうね。

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マズルキャップを外せば、サプレッサーが装備可能なネジが現れます。
サプレッサーの早急な発売を望む!(*´Д`)

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セレクターはセミ、2バースト、フルのみで、M4系のようにセーフティが含まれません(セーフティはグリップの上)
セレクターの下がスライドストップ、その下がマグキャッチです。

実は図中の赤丸部分(くぼみのところ)が、KSC製とKWA製で外観上違いがある部分です。
まあ違いと言っても、「Manufactured by KWA」シールが貼られているだけですがー。

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グリップの底のカバーを開けると、ちょっとした収納スペースがあります。

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ストックの質感も上々です。

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折りたためば、ちょっとした大型ハンドガンサイズになります。
もっとも片手で持つと、腕がぷるぷるしちゃいますがw

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フロントサイトと、

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リアサイトは折りたたみ式です。

リアサイトはウィンテージ調整ダイアルが付いています。
絶妙なクリック感があって良い感じです(*´∀`)

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付属のマガジンは49連のロングタイプで、これがまた重いw
しかも上半分は亜鉛合金剥き出しなので、この季節は冷たいこと冷たいことw
あまりに冷たいので、ホッカイロで暖めなきゃ撃てないんじゃないかとすら思えます。

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最後に初速です。
室温20℃、0.25g弾で平均0.5Jちょい。
この寒い時期に、マガジンを暖めもせずにいきなり撃ったら、こんなもんですね。

以上、KSC クリスベクターでした。
この銃の特徴は何と言っても、実銃のKriss Super Vが再現されていることにあります。
良くもまああんな変態システムをトイガンに実装したもんですw
だからこそ買う意味もあるってもんですけどねヽ(´ー`)ノ

マルイのMP7A1 GBBとどちらを買うかで悩んだ時期もありましたが、今になって思えばこちらを選んで正解でした。
いくらMP7A1 GBBの性能がずば抜けていたとしても、目新しさではクリスベクターには叶いませんから。
しばらくはクリスベクターを触ってニヤニヤする毎日になりそうです(あぶねぇwww)

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【トイガン】 WAフルオート9のお化粧直し完了

しばらく前に

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こんな感じでバラしたWA フルオート9ですが、暇な時間を見つけてガス漏れの補修と、お化粧直しをコツコツ進めました。
そして昨日、

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ようやく全作業完了しました(*´∀`)

フルオート9のガス漏れの一番大きな原因は、

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外部ソース側のゴムホースにありました。
↑のシールテープをぐるぐる巻いてある場所がそこ。

前にも書いたように、この銃にはマガジンと外部ソースの2系統、ガスルートが存在します。
それぞれのガスルートはチャンバー室で合流しているんですが、それぞれのガスルートには一切の逆止弁がありません。
つまりマガジンからのガスは、常に外部ソース側のガスルートにも流れ込んでいるわけです(その逆も然り)
その為、どちらかのガスルートに破損があれば即アウトなわけで、今回の場合はそれが外部ソース側のゴムホースにあったってわけです。
なかなか困ったもんです(´・ω・`)

実はこれ以外にも、

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チャンバー室(?)のパッキン部分や、

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マガジンの放出バルブからも漏れていることがわかり、分解分解また分解の大騒ぎ(;´Д`)
これらを全て直しても、実はまだチャンバー室(?)から微量に漏れているんだから、もはや始末に負えません。
「耳を澄ませば」レベルなので、ここでキッパリ諦めました('A`)ノ

次にお化粧直しの話し。
最初は「ガス漏れの補修ついでに」のはずでしたが、気付けばこっちにばかり時間が掛かっていました。
一言にお化粧直しと言っても、元々スライドには無かったセレクターのマーキングを新たに作成したり、スライドの刻印を消し去って”ひけ”を消したり、フレームにあった「WA」ロゴと、「ASGK」ロゴを抹消したり、パーティングラインの消去をしたりと、全塗装までにやることも満載でしたしね。

例えばスライドの刻印消し。
ペーパーで平坦にしてやれば完了だべ?と高を括っていたら、刻印が消えれば消えるほどそれに反比例して”ひけ”が現れ始め、

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まさかのパテ埋め作業発生\(^o^)/
埋めては削って埋めては削ってを繰り返し、ようやく目立つ”ひけ”は無くなりましたが、実はまだまだって感じ。
本気で全ての”ひけ”を消しに掛かっても良いんですが、4000円程度で買った銃ですしねぇ・・・なんかもうお腹いっぱいw

一番手間を掛けたのが、「WA」ロゴの抹消でした。
勿論、「WA」ロゴ自体の抹消は大した作業ではありません。
窪みをエポパテで埋めて、あとは平らにならせばそれでOKですしね。

問題は、この銃のディスアッセンブリーラッチが単なるモールドで、外すことができないってことにあります。
ぶっちゃけ私はそこまでプラモ作りが得意な方ではないので、盛ったエポパテ部分のみを、しかも狭い部分をキレイに平坦化する自信がありません。
きっと、

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こうなることでしょう。
つか、実際にそうなり始めましたw

そこで発想を換えて、

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こんな感じにしました。
ディスアッセンブリーラッチ部分をごっそり切り落としたら、そこに新たにプラ版を貼り付けて、切り落とした部分から切り取ったディスアッセンブリーラッチを最後に貼り付けるわけです。
これならどう転んでもキレイな平面になりますし、パテ埋め後の”ひけ”と格闘しなくても済みます。

購入価格はKSCの半分以下なのに、掛けた手間は3倍以上ってどうなんだろうw
ちなみにガス漏れを補修したからか、撃つ毎にマズルから「ボスン」と大きな音がするようになりました。
スライドは「ガチャガチャ」とやかましく動くし、マズルからは「ボスンボスン」とうるさい音がするし、どんだけ隠密行動に向かない銃なんでしょうw

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【雑談】 久々に来た!

最近めっきり来なくなった、「有料サイトの決済が~」なスパムですが、久々に届きましたw

■送信元アドレス take.gg26@docomo.ne.jp

(株)テイク
突然のご連絡失礼致します。
弊社は調査会社として、調査業務、及び和解、退会手続きの代行等の解決を目的とした企業になります。

お客様の携帯端末よりご登録中の、サイト運営会社より依頼があり、 身辺調査もしくは和解退会のご意志の確認の為、ご連絡させて頂きました。

無料期間中に退会処理がとられていない為、登録状態のまま放置が続いております。

このまま放置されますと発信者端末電子名義認証を行い、法的措置を行う為の身辺調査に入らさせて頂きます。

身辺調査の開始・法的処置への移行の前に双方にとってより良い解決に向かう為、詳細の確認、和解、相談等ご希望の方は翌営業日正午 までにお問い合わせ下さい。

※尚、本通知を最終通告とさせて頂きますのでご了承お願い致します。

(株)テイク総合窓口
03-4513-1484
顧客担当:沼田 晋也
代表取締役:芝山 克二
顧客番号:******
受付時間
平日 10:00~20:00
土・祝 10:00~18:00
定休日 日曜日

ほんっとバカwww
こんな古くさい手に騙される人なんて、イマドキいやしないってのにwww
そもそも携帯アドレスが送信元で、且つ所在地も無いんだから、信憑性なんか皆無に近いっつーのwww

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