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2014年9月

【艦これ】 ビス子dreiと中部海域

何やら突然、ビスマルクdreiが実装されました。
俺鎮守府のビス子はLv92と、改装には問題無いであろう練度且つ、設計図も

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問題なし(`・ω・´)
(元々この勲章は大鯨2番艦の龍鳳化のために残しておいたもの)

ということで、

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さくっと改装しました。

考えてみたら、ここまでに設計図2枚=勲章8個消費しているんですね。
なんという贅沢な子でしょうw

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ビス子dreiは初期装備として、新装備である38cm連装砲改と、水偵Ar196改を持ってきます。

38改は倉庫の肥やしになることが確定ですが、Ar196は水観と比較して対空と索敵が-1、対潜+1と・・・あれ?
索敵値上昇目的なら水観、対潜目的ならカ号でいいんじゃね?とか思ったり(´・ω・`)

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【PC】 裸族の二世帯住宅とWestern Digital製HDDの相性が悪かった

先日、我が家の簡易ファイルサーバである『裸族の二世帯住宅』のHDDを、500Gから1Tに換装したところ、上のドライブベイのLEDが赤点滅するという事象に遭遇しました。
試しに上と下のHDDを入れ替えると、今度は下のドライブベイが赤点滅します。

HDDの初期不良かな?と、今度はそのHDDをメインPCに接続すると、何事も無かったかのように正しく認識します。
そのHDDを裸族に戻したところ、赤点滅がピッタリ収まった反面、認識した容量は何故か「8G」・・・

「8G」っておまいさん(´・ω・`)

色々突き詰めていくと、原因は裸族とWD製HDDの相性でした。
それもHDDの筐体的な意味の相性です。

裸族はHDDをイジェクトし易くするため、筐体内部にスプリングを伴うパーツが設置されています。
そしてカバー側には板バネが取り付けられ、その板バネのテンションでHDDを筐体内部のSATA端子に押し付けています。
実はこのカバー側の板バネがHDDを押し戻す力にやや負けているため、HDDは常にカバー側に押し戻されているんです。

恐らく、HGSTとWDのHDDではSATAコネクタの位置が若干異なるのでしょう。
HDDが押し戻され、HGSTではギリギリSATA接続がOKな位置でも、WDではNGになるってわけです。

ということは、筐体内部のパーツをどうにかするか、カバー側の板バネをどうにかすれば良いわけで。
試しに、カバー側の板バネを内側にぐいーっと曲げてテンションを上げてみましたが、最初は良くても時間経過と共にそれがヘタってしまい、赤点滅が始まります(まあ当然でしょうw)
かといって、裸族の筐体を分解してまで何とかしようという気も起こらず、結局こうしました。

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カバーの板バネを取っ払います。

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耐震シート(100均で4枚入りで売っています)を2枚用意します。

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その耐震シートを半分に切ります。

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切った耐震シートをHDDに貼り付けます。

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やや強引にカバーを閉めて完成ヽ(´ー`)ノ

耐震シートは弾力性に富んでいるため、必要以上の力でHDDを押し込むことは無いですし、何よりこの厚みがジャストフィット!
半分に切るとHDDの厚さとほぼ同じサイズになり、これまたジャストフィット!

まあ、カバーとHDDが耐震シートにピッタリと貼り付くので、カバーを開けるときに「お?」となりますがw

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【トイガン】 マルイ S&W M&P9

トイガン熱再燃ネタの続きです。

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今度はマルイのS&W M&P9です。
買ったのは発売日、つまり2ヶ月近く前になりますけどねw

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パッケージを開いたところです。

M9A1あたりからマルイのトイガンの内箱って、発砲スチロールで銃をすっぽり隠すタイプから、半分だけ隠すタイプに定着しましたね。
私的にはディスプレイ映えする良いデザインだと思います。

が、これだと搬送時にずれるんじゃ?と思いますが、

Mp9_03

フタ部分に露出する半分を固定する発泡スチロールが貼り付けられており、銃全体をしっかり固定するように設計されていました。
その発泡スチロールとフタの間に、取扱説明書が挟まれています。
色々と考えられていますね。

それでは、

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散々待たされた(※)M&P9がどんな銃なのか?を、舐めるように見て行きます。

 ※モックが初展示されたのは4年前・・・

この銃、S&Wの正式ライセンスを取得しただけのことはあり、S&Wのメーカーロゴがしっかり入れられています。

H&Kもそうでしたが、最近のマルイはリアル刻印にもこだわっていますね。
”刻印派”の私にしてみれば喜ばしいことですヽ(´ー`)ノ

画像でもわかると思いますが、スライドはメタルの質感を再現し、フレームは樹脂の質感を再現したものになっています。

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スライドの左側には、右側以上に刻印がありました。
XDM-40では省略された「SPRINGFIELD」刻印もあります。
フレームの刻印は・・・まあいつものマルイってことでw

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【雑談】 転職を考え、内定まで貰った末

結局、今の会社に残ることにしました。
理由は幾つかありますが、一番は、社長が私の言い分を聞いてくれたことです。

「言い分」と言っても、別に理不尽なこと言っているわけじゃないんですよ?
2年ほど前に入社して来て、その時点で私より高給取りの社員が、1年ほどいたプロジェクトを今年5月で干されて、逃げ場を求める様に私のプロジェクトに入って来たくせに、それでも私より給料が上な状態を継続しているとか、「ふざけるな!」って話です。
その辺を社長に直談判した結果、年収にして1割アップの提示があったので、残留となったわけです。

この社員について触れておきましょう。
年齢は41歳で、前の会社では部長だったとか。
「ネット関係に精通している」とは社長の談。
面接時に「業務系をやってみたい」と言っていたそうです。

それが2年ほど前の話。

そして今。
相変わらず業務系初心者継続中、プログラムは一切書けない、基盤系の知識もほぼ無し。
要件定義ができるわけでもなく、設計書が書けるわけでもなく、ただ言われたことを実行しているだけ。
手空きな時間に勉強でもしているのかと思えば、そういうときは席を20分近くも離れて、行方知れず。

要は何の役にも立っちゃいないヽ(`Д´)ノ

対して私は、要件定義書作成、詳細設計書作成、プログラム設計書作成までをほぼ一人で行い、バグ対応や開発案件でPHP、Zend、Smarty、bash、VBAのコーディングも行い、基盤系(Oracle、Linux)の対応も行い、現地対応や客からの電話対応までしています。
そんな私がこの社員より給料が下だなんて、何かの悪い冗談ですか?w

私の給料が上がった裏で、その社員の給料が下がったそうですが、微塵も「悪いことしたかなぁ」なんて思いませんw
微粒子レベルでも思いませんw

”給料泥棒”ってどこにでもいるんだなぁ。

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【雑談】 新潟・佐渡旅行~第3弾~ 4日目

前回投稿からすんごい間が空きました(ノ∀`)
仕事やプライベート(特に艦これの夏イベ)で忙しかったというのもありますが、実際は一旦「やろう」という熱が冷めると、一気にやる気が無くなる悪い癖が露呈した結果ですね、これw。
このままお蔵入りさせても良かったのですが、いくらなんでもそれは中途半端ですし、このまま日にちばかりが経過すると、いよいよその時の記憶を呼び戻すこと自体が面倒になりかねないので、この連休中に一気に書き上げようと思います。

そんなわけで、佐渡3日目です。
今日の予定は大間港、佐渡金山、大佐渡スカイライン、ドンデン山です。
時間が余ったらトキの森公園か、北沢浮遊選鉱場も寄りたいなーと思います。

この日は、昨日があまりにもハードな一日だったため、この日は予定の時間に起きられませんでした。
6時起きのつもりが7時。軽く1時間オーバーです(ノ∀`)
その為、朝から温泉に浸かる作戦は見事に叶わず、ややテンションが下がり気味・・・

さて。最初の目的地である大間港ですが、ここもまたナビの検索にヒットしません。
私は大間港の住所で検索し、ヒットした会社(近藤組)を頼りに車を走らせました。

県道45号線を北上して相川地区に入り、

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佐渡金山への案内看板のあるこのT字路交差点を目指します。
「きすけ」いうお店がありますよね?
わかりにくいかも知れませんが、実はその手前が道になっており、

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こんな感じに奥に続いています。

って、私有地感バリバリですねw
しかも小さく「大間港 入口」とだけ書かれた看板があるのみですし、ここ誰がわかるのやらw

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さすが近藤組の敷地内だけあって、目の前の倉庫は「私有地」と思いっ切り書かれています。
”私有地感”どころか、まんま”私有地”なわけです。
しかも駐車場はどこを使って良いのかわからず、結局「お客様駐車場」に停めさせて頂きました。

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駐車場の前には煉瓦倉庫があります。
ネットで検索すると真っ先に出るのが、この後見るトラス橋と、この煉瓦倉庫です。

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明治から大正に作られた建物らしく、雰囲気ありますね。

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ここは間違いなく大間港です。

というのも、この看板を見るまで、実は半信半疑でした。
何故って、ここ基本は近藤組の私有地ですから・・・

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ここに来ると、まずトラス橋が目に飛び込みます。
私がネットで見て、ここに来るきっかけとなった設備です。

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良い味出してますねー。
こういう無骨な設備って、妙にワクワクさせられますw

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トラス橋の手前には、実際に使用されていたトロッコも置かれていました。

このトロッコをトラス橋の上に置き、下に停泊した船へ鉱石を落とし、

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そのまま船はこの港内から、

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海へ出る、と。

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岸壁に立ち並ぶこれらの柱はローダー橋脚と言い、ローダー橋の跡だそうです。
ローダー橋は「クレーンやトロッコが通った橋」だそうで、鉱石の搬出や、火力発電所の燃料である石炭の搬入に使われたとか。

その火力発電所ですが、

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もはや廃墟(´・ω・`)
看板すら無いとか、なんか悲しすぎますね。

そうそう。
駐車場にある

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この煉瓦の建物ですが、これも立派な当時の建物です。
捨鉱倉庫と言うそうです。

次は佐渡金山へ向かいます。

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【HTL23】 ガラスフィルムを試してみた

買ったのはこちら。

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ラスタバナナ製のガラスフィルムです。

液晶保護フィルムなのに3000円以上もする、クールなヤツですw

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いざ開封!

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って、角が割れてたorz

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良品と交換して貰い、気を取り直して貼ってみました。

普通の保護フィルムに比べて厚さがあることで、貼ったところから空気が外へ外へと押し出されて行くため、全く気泡が入らないんですよ、これ。
ある意味、その様を見ているだけでも楽しいw

これに慣れたら、普通のフィルムに戻れませんね。

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いくら薄いとは言え、やはりドットビューケースのカバーは若干浮き気味になります。
というか、カバーが反ってるだけにも見える・・・

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勿論、カバーの上からの操作も問題ありません。

言うこと無し!(*´∀`)

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【HTL23】 10000円OFFクーポンに負けた

そんなわけで、

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通称”蝶2”ことHTC J Butterfly(HTL23)を買いました。

正直、HTL23は眼中にありませんでした。
というのも、HTL21(J蝶)が私的にかなりの名機で、あと1年はこれでイケル!と思っていたからです。
そこに10000円OFFクーポンなるものが送られて来て、心が揺らぎ始めたところに、9月14日までにカケホ&デジラへ乗り換えることで、機種代がさらに5000円OFFなんてキャンペーンが後押しし、これはもう行くしかないな、とw

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裏から見ると、一見HTL21とあまり変わらない気がしますが、実はそこが重要なんです。

私がHTL21を名機と呼ぶ理由の一つに、背面のラウンドシェイプ形状のお陰で、非常に持ちやすいことが挙げられます。
HTL23もHTL21のそれを見事に継承しており、持った瞬間「これは!」と思いました。

ちなみに、私が現行Xperiaを選ばない理由は、あの角張った形状が手に馴染まないからです。
その点acroは角張っておらず、持ちやすい名機でしたねぇ・・・

HTL23のメインカメラは、なんと1300万画素!
しかも3D効果やピンぼけなどの特殊効果の付与が、撮影後にもできるとか何とか。
なにそれデジカメ越えてるじゃん!

バッテリーもHTL21より容量が大きく、持ちも良いそうです。

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筐体上下のスピーカーも、HTL23の特徴です。
HTL21は背面にスピーカーがあったため、動画を見る時に不満が残りました。
それが解消されたわけです。

そしてさらなる驚きのスペックが!
なんとインカメラが500万画素!
そこらのスマホのメインカメラと大差無しとかwww

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HTL23は、HTL21よりやや縦方向が長めで、厚みもややあります。
しかし幅はやや狭めのため、HTL21より持ちやすい印象を受けました。

USBコネクタにカバーは無く、取れる心配もありません。
ウチのHTL21は幸いにも取れませんでしたが、いつ取れるかと常に慎重に開け閉めをしていたことは事実です。

ナニコレ!?
HTL21以上の名機の予感!(;゚∀゚)=3

ま、当面の問題としては、私がAndroid4.4のUIに慣れていないことでしょうか?
ということで、セットアップはこの3連休でのんびりやろうと思います。

あと、

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使うかどうかわからないのに、ドットビューケースまでお買い上げw
やっぱ目新しいものは試してみたいですしね。

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【雑談】 佐川はこの世から消えて無くなれ。かなりマジで

少し前にプレバンから届いた荷物、

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受け取った時からヤバそうな雰囲気満載でしたが、

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案の定、中もベッコベコ・・・
言うまでも無く、また佐川。

この凹み方、他の荷物の上に落下(放り投げた!?)させたんでしょうね。

ほぼ1ヶ月前にも同様のパッケージ破損を食らっていたので、さすがにこっちも冷静でいられるはずもなく、回収に来たドライバーを玄関口で散々怒鳴り付けてやりました。
もっとも、末端のドライバーに何言っても無駄なんでしょうけどね。
もはや一ドライバーの問題ではなく、佐川の企業体質そのものが問題。

一応補足しておくと、こういったパッケージの破損も、れっきとした交換扱いです。
佐川が自ら「パッケージも商品の一部。パッケージの破損は商品の破損と同じ」と言っていましたから。

もうね、佐川は消えて無くなって下さい。
安心して荷物を任せられません。
私的にはクロネコだけで十分です。

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