« 【艦これ】 ゴール・・・! | トップページ | 【艦これ】 2016春 E-3甲でしおい、ゆーちゃん掘り(その2) »

【艦これ】 2016春 E-7甲 ~波濤を越えて~

既に書いた通り、何とかラスダンを突破することができました。
ラスダンだけで周回数は実に30周、ボス戦は20回にも及びました。
(ポカをやらかした無駄な周回もありますがw)

これだけは言えます。
艦これイベント史上最悪・最凶のクソ海域です。
あのE-6甲ですらマシに見えます。

これを考えた人間も調整したテスターも全て狂っていますね。
あ、テスターは提督=プレイヤーでしたね。わかります。

まあ、それに挑み続けた俺提督も大概ですがw

  艦隊編成・装備


  ゲージ削り


  第一艦隊


2016_spring_e7_01

2016_spring_e7_02

甲の機動部隊ルートは空母おばさん×2でストレスがマッハらしいので、水上打撃ルートを通る編成としました。
戦艦枠は金剛型と○○型を4隻、制空権の確保目的で加賀さん、そして潜水姫回避ルートの固定にアッシマーです。
削り段階ではとにかくボスに辿り着けば良いので、ダメコンは使わず艦隊司令部を使います。

基本的にキラ付けはしません。

  第二艦隊


2016_spring_e7_03_01

2016_spring_e7_04_01

E-6甲ではボスに全くスナイプせず、再び使うことに対して疑問を感じていましたが、やはりWG2個積み軽巡は大淀しか思い付きませんでした。
夕張は通常海域で道中不安定のイメージが根付いているため、最深部での運用は恐いなぁ、と。

当初駆逐枠は魚雷カットイン+夜戦装備の駆逐艦2隻としていましたが、道中の軽空3隻編成や航空戦マスでの思いがけない事故を防ぐ方が重要と考え、1隻を秋月型に変更しました。

こちらも基本的にキラ付けはしません。

  前衛支援艦隊


2016_spring_e7_05

2016_spring_e7_06

戦艦、軽空による砲撃支援構成です。
全艦キラ付けをしています。
それでも来て欲しい時に来ないのよね(´・ω・`)

  決戦支援艦隊


2016_spring_e7_07

2016_spring_e7_08

ガチ航空支援構成です。
空母4隻にそれぞれ強艦攻3、強艦戦1を搭載します。
前衛支援とは異なり、此方は旗艦のみキラ付けです。

  ラストダンス


  第一艦隊


2016_spring_e7_09

2016_spring_e7_10

ラストダンス当初は大和型と長門型の併用していましたが、どうにも随伴の排除が思うように行かない上、何故か長門型の道中中破が目立ったため、扶桑型に入れ替えました。
大和型は反航火力キャップ越えを狙う装備、扶桑型は命中重視の装備としています。

アッシマー君のカタリナは、単なる熟練度上げのために載せたものです。
なおアッシマー君のみ、ダメコンを増設スロットに載せています。

  第二艦隊 速吸無し


2016_spring_e7_11

2016_spring_e7_12

速吸を使わず、パスタ艦を入れる構成です。
ゲージ割りはこの構成でした。

  第二艦隊 速吸あり


2016_spring_e7_13

2016_spring_e7_14

速吸を入れ、ボス前で洋上補給をする構成です。
洋上補給が尽きるまでの間常時2個使用していましたが、イマイチその恩恵は感じられず・・・

洋上補給は通常スロットに1つだけ載せています。
限りある資源は大切に・・・

  前衛支援艦隊


2016_spring_e7_15

2016_spring_e7_16

電探を減らして艦爆を増やしてみました。
今まで前衛支援における軽空は艦爆2電探2としてきましたが、なんかこっちの方が良い感じ。

  決戦支援艦隊


2016_spring_e7_17

2016_spring_e7_18

攻略艦隊に友永殿と村田殿を回したため、その分を流星改へ変更しました。
画像で熟練度がボロカスなのは、直前の機動部隊ルート試行に因ります。
剥がれた熟練度そのままに水上ルートに再突撃した結果、海域突破と相成りました。

  連合艦隊編成


  ゲージ削り、ラストダンス


2016_spring_e7_19

「水上部隊」を編成します。

  基地航空隊


  ゲージ削り、ラストダンス


2016_spring_e7_18_01

ゲージ削りの段階から俺鎮守府の基地航空隊は怠け者の集団でしたw
開幕において「おー!」と唸るダメージを与えたことはほぼ無く、無駄な出撃とE-5Aでの熟練度回復を繰り返すのみです。
結局、何が正解かわからないまま、上の構成に変更した直後にゲージを割りました。

  攻略


2016_spring_e7_20

水上ルートは「2」を起点とし、B・E・G・I・J・M・Nと侵攻します。
空襲はE、G、Jの何れか2箇所で発生します。

2016_spring_e7_21

水上ルートで最も厄介なのが、最初のマスであるこのBマス。

ゲージ削り段階なら恩情のある単横フラソを引くことにも期待できますが、

2016_spring_e7_22

ラストダンスは不幸過ぎる梯形フラソのみです。
問答無用で中破、大破を狙って来ます。

ホントクソ。

2016_spring_e7_23

続くEマスは戦艦との殴り合いです。

フラル3隻編成なら中吉、

2016_spring_e7_24

フラタ編成なら吉、

2016_spring_e7_25

ダイソン編成なら凶くらいの気持ちで挑みました。

フラタもダイソンもMissが目立ち、実際はそこまで驚異ではありません。
ただし、それも支援艦隊がそれなりに結果を出してくれれば、です。
たまにダイソンを轟沈させて帰って行く頼もしい存在ですが、来て欲しい時に限って来てくれないのがねぇ。

フラソに中破させられた艦がいて、しかもT字有利なんぞ引いてしまった時に来ないと、即諦めモードなんですがw

2016_spring_e7_26

Gマスは軽空母3隻のマス。
軽空母3隻とか癒し以外の何ものでも無いでしょう。

のようで、

2016_spring_e7_27

こんなことも(´・ω・`)

既に中破の艦に攻撃を集中させ大破まで持っていくあたり、敵ながらあっぱれです。
味方艦のAIと敵艦のAIって、どうしてこうも賢さに差があるんでしょうね?
妬ましい。

2016_spring_e7_28

Iマスの能動分岐ではJマス方面を選びます。

2016_spring_e7_29

Jマスは癒しの航空戦マスです。

対空カットインが発動しなくてもほぼ乗り切れるかと。

2016_spring_e7_30

ボス前の最後の試練がMマスです。

パッと見、構成こそ自艦隊より劣りますが、

2016_spring_e7_31

戦艦ですらあっさり中破、大破させてくるフラリとエリネが厄介(´・ω・`)
大破ならまだマシです。
そのまま進軍し、ボスマスでダメコン発動→全開ですから。
中破とかホント迷惑です。

2016_spring_e7_32

そしてボス。中枢棲姫・壊。

このボス艦隊の編成が過去最高に酷い編成です。

2016_spring_e7_33

2016_spring_e7_34

削りで既にこれです。

さらにラストダンスになると、

2016_spring_e7_35

バカですかwwwww

この編成の真の恐ろしさは、事実上のクワドロブルダイソンです。
駆逐古姫がダイソン以上に避けること避けること。
ダイソン以上に当たりません。
その上、開幕と閉幕の雷撃で第二艦隊の数減らしをしてくるから、ホント迷惑(´・ω・`)

こんな相手ですから基地航空隊、航空戦、航空支援が勝負の鍵を握っています。
開幕で随伴(特に古姫)を残してしまえば、敗戦は決まったようなものです。

俺提督が沼った一番の原因もここで、

2016_spring_e7_36

2016_spring_e7_37

2016_spring_e7_38

とにかく開幕が良い形で終わらないんですよねぇ(´・ω・`)

古姫を落とせばボスへのダメージが少ない。
ボスへのダメージが大きければ古姫を落とせない。
その繰り返しです。

2016_spring_e7_39

惜しいところまで行くには行くんですが、

2016_spring_e7_40

あと一撃が・・・ね(´・ω・`)

2016_spring_e7_41

速吸による洋上補給も結果を出せず。

2016_spring_e7_42

機動部隊ルートに変更するも結果を出せず。

2016_spring_e7_42_00

おにぎりを投入しても結果を出せず。

2016_spring_e7_42_01

やりました・・・やったんですよ!必死にっ!
その結果がこれなんですよ!

さらに「休息」札のまま出撃したり、前衛・決戦支援艦隊を出し忘れて出撃したり、基地航空隊洋上補給が底を尽いたり、ダメコンが残り2つになったりと、負の連鎖は続きます。

2016_spring_e7_43

今度の土日で無理なら丙で割ろうと決断し、そして挑んだラストダンス30周目、ボス20戦目でのこと。

2016_spring_e7_44

ついに怠け者基地航空隊が牙を剥いた!!

2016_spring_e7_45

これに続けとばかりに空母艦載機、決戦支援艦隊の攻撃が面白いように当たり、砲撃戦開始時には中枢HP40、空母obsn大破、ダイソン1隻中破、古姫2隻撃沈という最高の展開が!

2016_spring_e7_45_01

2016_spring_e7_46

昼戦も危なげなく進み、

2016_spring_e7_46_01

空母obsn撃沈、ダイソン中破&大破、そして夜戦アタッカーが全艦健在と、ゲージを割るためのお膳立てが整いました。

2016_spring_e7_48

そして運命の夜戦。

大淀、イタリア、雪風がダイソン1隻を轟沈させ、残る1隻も大破で黙らせた後、

2016_spring_e7_49

ビス子のスナイプが1/2を引き当てた!!(゚∀゚)

その瞬間、15夏E-7甲突破時以上の変な声が出ましたw
本当に疲れました。

もう二度とこねーよ!バーカバーカ!ヽ(`Д´)ノ

2016_spring_e7_50

2016_spring_e7_51

2016_spring_e7_52

2016_spring_e7_53

何はともあれ、甲勲章もアイオワもゲットできてホッとしました。
「丙でいいや」と口にはしていましたが、心の中ではワンチャンス掴んで甲を突破してやるって気持ちはありました。
甲5の呪い。古参提督の意地。それ以上に負けず嫌いなのでw

2016_spring_e7_54

ということで、2016年春イベントを全制覇しました。
今回は掘りに運を持って行かれた結果、ラストダンスで沼った感があります。
E-6甲、E-7甲なんて僅かに残された運を引き当てたようなものですしね。

ま、終わり良ければ全て良しってことにしておきましょう。良くねーよ!バーカバーカ!ヽ(`Д´)ノ
お疲れ様でした!

  戦果


BECIJMN C(飛行場姫)(421/850) ※第一、第二航空隊ボス戦不参加
BECIJMN B(飛行場姫)(177/850) ※第一航空隊ボス戦不参加
---秋月型投入---
BECIJMN A(集積地。待避艦あり)(103/850) 鳥海
BECIJMN A(飛行場姫)(230/850) 鬼怒
BECIJMN A(飛行場姫)(47/850) 那珂
BECIJMN A(飛行場姫)(282/850) 
BECIJMN A(飛行場姫)(0/850) 吹雪
B 撤退
BECIJMN A(飛行場姫)(151/850) 叢雲
---ラストダンス---
BEC 撤退
B 撤退
BECIJMN C(反航)(108/850)
---洋上補給開始---
BECIJMN B(反航)(84/850) 川内
BECIJMN C(反航)(240/850)
BECIJMN B(反航)(366/850) 川内
BECIJMN C(反航)(435/850) 川内
BECIJMN B(反航)(72/850) 大潮
BECIJMN C(反航)(508/850)
BECIJMN C(反航)(516/850)
BECIJMN A(同航)(442/850) 熊野
---洋上補給枯渇---
BECIJMN C(同航)(273/850)
B 撤退
B 撤退
BECIJMN A(T字有利)(273/850) 金剛
BECIJMN A(同航)(111/850) 如月
BE 撤退
B 撤退
BECIJMN C(T字不利)(334/850) ※航空隊出撃忘れ
BECIJMN D(T字有利)(598/850) ※前衛、決戦支援艦隊出撃忘れ
BECIJMN A(同航)(70/850) 陽炎
BECIJMN A(反航)(181/850) 白雪
B 撤退
BECIJMN C(同航)(372/850)
BE 撤退
BECIJMN A(反航)(159/850) 衣笠
---機動ルート試行---
L 撤退
L 撤退
ACFHLN C(同航)(464/850)
---水上ルートに戻す。航空隊編成見直し---
BECIJMN S(反航)(ゲージ破壊) 金剛

  陣形


B:第一警戒航行序列
J、H:第三警戒航行序列
その他:第四警戒航行序列

  消費資源


燃料 100000
弾薬 70000
鋼材 50000
ボーキ 25000
バケツ 240

  課金アイテム


洋上補給 10(5×2)購入
応急修理女神 2購入

|
|

« 【艦これ】 ゴール・・・! | トップページ | 【艦これ】 2016春 E-3甲でしおい、ゆーちゃん掘り(その2) »

艦これ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109943/63664468

この記事へのトラックバック一覧です: 【艦これ】 2016春 E-7甲 ~波濤を越えて~:

« 【艦これ】 ゴール・・・! | トップページ | 【艦これ】 2016春 E-3甲でしおい、ゆーちゃん掘り(その2) »