カテゴリー「IS11S」の16件の投稿

【IS11S】 しゃべってコンシェル2.1.3

最近のしゃべってコンシェル、質疑応答してくれるキャラを変更できるんですね。
CMで吉田君が質疑応答しているのを見て、思わず「おお!?なんじゃこれ!?」と思いました。
吉田君以外にも色々キャラを使えるようですし、久々にアップデートしてみますかー。

いつものように、docomo端末擬装用build.propを使い端末を起動したら、Playに接続し、インストール済みアプリ一覧から辿って、

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更新をタップ。

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そしてアップデート開始ヽ(´ー`)ノ

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無事、バージョも2.1.1から2.1.3に。

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羊さんも出てきて、アップデート完了!

さあ、吉田君はどこだ!
吉田くーーーーん!

実はその吉田君は、

http://www.nttdocomo.co.jp/service/information/shabette_concier/compatible_model/index.html

acroでは出せない模様(´・ω・`)
しかもacroは、今後対応予定の機種じゃないようですね・・・orz

まあ仕方がな、って、

http://flcache.nttdocomo.co.jp/flcache_data/product/2012_winter_feature/images/new_service/shabette_concier.pdf

け、けいおんだと!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

吉田君どころか、けいおんキャラまで質疑応答してくれるのか!
なんでacroはダメなのよ(´;ω;`)

それはそうと、イマドキのスマホはmicroSDXCが使えるそうで、外部ストレージを64Gまで増やせるんですね。
acroも然りらしく、10/31のアップデートでは、microSDXC絡みのバグがfixされたとか何とか。
つまり公式に使用可能とアナウンスされたも同然です。

ただしそのアップデートをすると、「rootの穴」が塞がれるそうなので、root化している人はアップデートにご注意を。
逆にアップデートをしないと、今度は通知領域に「4.0.1.8.0.117 利用可能な新しいシステムの更新」が出続けて非常にウザイんですが、これは「更新センター」のアプリケーションデータを削除すれば止まります。

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いちいち言うまでもなく、↑の画面ね。
端末再起動で通知が復活しますが、また消せばOKです。

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【IS11S】 Firefox syncがすごい

事の発端は、ウチのIS11Sの標準ブラウザである、Opera mobileの改悪でした。
先日のバージョンアップで色々改悪してしまい、特に「これは無いわー」と思ったのが、起動の度に前回の終了時に表示したページを、必ず最初に開くことです。
メールのリンクから辿っても同じ。QRコードでスキャンしたURLをタップしても同じ。
見たいページが表示されず、前回の終了時に表示したページが開いてしまうんですよねぇ。
ホント使いづらい(´・ω・`)

そこでOpera mobileに代わるブラウザを物色していたんですが、標準ブラウザはとにかくダメ、Sleipnir Mobileは以前使った時に相性が悪かったからダメ。
そうやって削除法で候補を削除していった結果、最後に残ったのがFirefoxでした。

実はIS04時代に、Firefoxを一回インストールした事があるんですが、Opera mobileよりメモリを食うという理由で、すぐに消してしまいました。
聞けば、今はその頃よりもバージョンアップを重ね、Android端末の標準ブラウザとして、十分に使えるものになったとか。
Firefoxは自宅PCの標準ブラウザですし、丁度いんじゃね?くらいの気持ちでインストールしてみたのですが・・・

やだこれ凄いwww

なにがって、Firefox syncがw
PC(母艦)のブックマークだけではなく、履歴やタブまでIS11Sに同期できるとは思いませんでしたよ(゚∀゚)
しかも自宅の全PC(デスクトップ3台、ノートPC2台)が全て同期できるため、ブックマークを更新する度に、他のPCのブックマークを書き換える手間が全くありません。
Firefox syncマヂでオススメヽ(´ー`)ノ

とまあ、今回IS11SにFirefoxをインストールしたことから、たまたま試す形になったFirefox syncですが、何で今まで使わなかったんだろうなぁ・・・と。
全PCのブックマークを、いちいち手動で更新していたんですからねぇ、私ってば('A`)ノ

ところで、PCとAndroid端末をFirefoxで同期させるときは、最初は必ず手動で同期させて下さい。
(Androidメニュー「アカウントと同期」→Firefoxのアカウントタップ→[MENU]ボタン→「今すぐ同期」)
Firefox syncのセットアップが完了しただけでは、幾ら待てど暮らせど同期されません。
勿論、ブックマークも更新されません。
これに気付くまで、何度セットアップし直したことやらorz

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【IS11S】 しゃべってコンシェル、Play経由での新規インストールは可能か?

アップデートが出来るのなら、勿論新規インストールも出来るでしょー。
ということで、Ver2.1.1をPlay経由で新規インストールは可能か?不可能か?を確認してみました。

まずはおさらいから。

docomo版acroに偽装するためには、build.propを書き換える必要があるわけですが、私の場合、

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擬装用(build.prop.dcm)とオリジナル(build.prop)を用意し、擬装用は

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こんな感じです。
勿論オリジナルは、

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書き換えていません。

この状態で、
 ・build.prop.dcm → build.prop
 ・build.prop → build.prop.kddi
とそれぞれのファイル名を変更し、端末を再起動します。

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ひとまず偽装は完了です。

次にPlayからしゃべってコンシェルVer2.1.1をDLするわけですが、

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何故か検索にヒットしません(´・ω・`)
(過去に一度でもインストールしたことがあれば、Myアプリの一覧から辿ることは可能です)

そこでブラウザからPlayに行き、改めて検索すると、

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今度はヒットします(・∀・)
しかも、

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特に問題も発生せず、

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あっさりと新規インストール完了w
何かもうめちゃくちゃw

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ほら、問題なくインストールされているヽ(´ー`)ノ

あとは、
 ・build.prop → build.prop.dcm
 ・build.prop.kddi → build.prop
にして端末再起動をし、MarketEnablerで偽装し直せば、

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無事、羊さん復活!

しかも、これで端末内にVer2.1.1のAPKが保存されたので、もう偽装だのなんだのとメンドクサイ手順を踏んで、インストールする必要は無いってもんです(*´∀`)

ま、この方法もいつ対策されるか謎ですけどねw

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【IS11S】 しゃべってコンシェルVer2.1.1へアップデート

久々にしゃべってコンシェルを起動したところ、「期限切れです」「アップデートして下さい」とエラーが。
これってなんでしょう?(´・ω・`)

ここで初めて知りました。
しゃべってコンシェルって、元々8/31までが使用期限だったらしいですね。
それが9/1以降も使用可能と方針が変わり、ただし継続使用する為にはVer.2.1.1以降が必要だとか。

APKダウンロードが対策され不可能になり、Market Enablerで偽造してもPlay経由のダウンロードもアップデートも出来ない状況で、それは難しい相談ってもんです・゜・(ノ∀`)・゜・
その時、ある事が頭に浮かびました。
以前ウチのIS11SにCWMをインストールする際、必要があってグローバル機種に偽装した事を。
もしかして、そのやり方でdocomo端末に偽装して、Playでアップデートが可能になったりして・・・?

答は”YES”でした。

とはいえ、単純に端末名を変更しただけではダメなので、端末名とキャリアをごっそり偽装する必要があります。
知人がdocomo版acro持ちなので、そのbuild.propを拝借し、一部情報をそれに書き換えました。
これで完全にdocomo端末に偽装できるので、Play経由でアップデートが可能になります(新規ダウンロードについては未確認)

なお、この方法で恒久的にdocomoに偽装し続ければいいじゃん?とお思いの人、それは恐らく間違いです。
docomo端末に偽装した時点でauの3G網に接続出来なくなるため、Wi-Fiオンリーになってしまうんです。
よって今まで通り、MarketEnablerでキャリアコードだけ偽装する必要はあります。

以下手順です(自己責任で)

■「/system/build.prop」の変更
1.「Final patch of properties」以降を以下のように書き換える

#### Final patch of properties #####
#ro.build.product=IS11S
#ro.build.description=IS11S-user 2.3.4 4.0.1.B.0.112 j7_33w test-keys

#ro.product.name=IS11S_1248-2614
#ro.product.device=IS11S
#ro.build.tags=release-keys
#ro.build.fingerprint=kddi/IS11S_1248-2614/IS11S:2.3.4/4.0.1.B.0.112/j7_33w:user/#release-keys

ro.build.product=SO-02C
ro.build.description=SO-02C-user 2.3.4 4.0.1.C.1.9 9nv33w test-keys

ro.product.name=SO-02C_1249-5055
ro.product.device=SO-02C
ro.build.tags=release-keys
ro.build.fingerprint=docomo/SO-02C_1249-5055/SO-02C:2.3.4/4.0.1.C.1.9/9nv33w:user/release-keys

2.「Values from product package metadata」以降を以下のように書き換える

#### Values from product package metadata #####
#ro.semc.product.model=IS11S
#ro.semc.ms_type_id=AAH-5880013-BV
#ro.semc.version.fs=KDDI
#ro.semc.product.name=IS11S
#ro.semc.product.device=IS11S
#ro.product.model=IS11S

ro.semc.product.model=SO-02C
ro.semc.ms_type_id=AAD-3880112-BV
ro.semc.version.fs=DCM
ro.semc.product.name=SO-02C
ro.semc.product.device=SO-02C
ro.product.model=SO-02C

3.端末再起動

■しゃべってコンシェルのアップデート
1.Wi-Fiをオンにする(3Gが使用不能なので)

2.しゃべってコンシェルを起動し、アップデートを実行(MarketEnablerの設定は不要)

3.build.propを元に戻す

4.端末再起動


【9/12修正】
docomo端末に偽装しても、auのデータ通信は使えるようです。
この前使えなかったのはなんだったんだろう・・・(´・ω・`)

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【IS11S】 なるほど、そういうことでしたか

またまたLink2SDのお話しです。

マウントエラーの件、あれこれ試してみましたが、どれも特効薬ではありませんでした。
今でも数回に一度、マウントエラーor一部アプリだけ消えるという現象が起こっています(´・ω・`)
ネット上で同じような現象に悩まされている人は何人も居るのに、これと言った対策が書かれていないまま、お蔵入りのような状態です。

そんな時。
acroとは全く無関係のページで、興味深い記事を発見しました。
それによれば、Xperia系カーネルはext3のマウントに不具合を抱えていて、ext3でマウントしたパーティションが、動作不安定になる、と。

ほほー(゚∀゚)

なるほど。
Link2SDの紹介記事で、ext2でフォーマットしろと書いてあるページの意味が、これで納得行きました。
まあ、今までext3で問題なく動いていたウチのacroが、ある日を境に不安定になった原因までは、ここからは証明不可能なんですけどね。

何はともあれ、原因がほぼそれだとわかったのなら、次は対策です。
なになに?
「カスタムカーネルへの書き換えが必要」と。

acroは無理・・・(ノ∀`)

となれば、ext2でマウントする以外に方法はありませんが、幸いにもext3領域をext2としてマウントすることは可能らしいのでLink2SDで、ext2としてマウントスクリプトを再生成すれば、事は簡単かも知れません。
早速試してみると・・・

ダメ。エラーになる(´・ω・`)

じゃあこうしましょう。
既存のマウントスクリプトを直接書き換えて、ext2としてマウントさせれば或いは?
と思った直後、「ext2領域は1G未満で」という記事を発見。

あー・・・

ウチのext3は、ほぼキッチリ1Gなのよね(´;ω;`)

というわけで、大人しくext2でフォーマットし直しますorz
丁度今使っているSDカード(上海問屋のClass10)に不安を感じ始めたので、サムソン製Class10に買い替えるとしますか。

今度こそビンゴだといいなぁ・゜・(ノ∀`)・゜・


【12/8/26追記】

結果から言いますと、「ビンゴ」でしたヽ(´ー`)ノ

1G未満のext2パーティションであれば、起動時にマウントに失敗することは無さそうです。
再起動を何度か試しましたが、全くミスることなく、キッチリ起動しています。

何はともあれ、原因がハッキリして良かった(;゚∀゚)=3

さて。
ここからは次回のセットアップに備えた、自分自身への覚え書きです。

■Link2SD用「/data/sdext2/dalvik」について■
SDカードの中身をごっそりコピーしても、このディレクトリだけはコピーされない。
つまり、新しいSDカードでディレクトリを作り直し、再起動をする必要がある。
これを怠ると、dalvik-cacheはぜーんぶ本体に保存されてしまい、Titanium Backupからの復元中、あっと言う間に容量不足エラー発生orz

■au Marketアプリについて■
これ、Titanium Backupでバックアップを取ることが不可能。
よって、au Market経由でのインストールし直しか、「data/app」配下の「com.kddi.market-2.apk」からのインストールし直しが必要となる。

もしau Market経由でDLする場合、当然root解除が必要になるから、インストール時はLink2SDが無効になっていることに注意。
何も考えずに再起動すると・・・(((( ;゜Д゜))))

ちなみに、au Market経由でのインストールには、何故か本体ストレージの空き容量が60M必要のご様子。
au Marketアプリって3M無いんだけど・・・(´・ω・`)

■Eメールアプリ(キャリアの方)について■
これもTitanium Backupでのバックアップが不可能(データのみバックアップされる。データのバックアップなら、Eメールアプリのバックアップ機能で十分)
au Market経由でインストールし直すか、「data/app-private」配下の「com.kddi.android.email-1.apk」からインストールし直し。

ちなみにこいつのインストールには、何故か内蔵ストレージの空き容量が100M必要。
まったくもって意味不明・・・

■SDカード交換時の作業フロー■
①Titanium Backupでフルバックアップ
②EメールアプリのデータをSDカードにバックアップ
③本体にESファイルエクスプローラ、Titanium Backupが存在することを確認
④新しいSDカードを端末でフォーマット
⑤PCで新しいSDカードにext2パーティション作成
⑥旧SDカードのFAT32領域を、新SDカードにコピー
⑦新SDカードを端末に挿して、端末再起動
⑧Link2SDでマウントスクリプトの再生成実行
⑨link2sdに「/data/sdext2/dalvik」関係の文を追記
⑩link2sdのパーミッションを777に変更
⑪ディレクトリ「/data/sdext2/dalvik」を作成
⑫ディレクトリ「/data/dalvik-cache」の中を全削除
⑬端末再起動
⑭au MarketアプリとEメールアプリをインストールし直し
⑮メールデータを②から復元
⑯Titanium Backupで各アプリを復元

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【IS11S】 やっぱダメっぽい

頻度はけして高くはありませんが、やっぱり再起動時にSDカードのマウントにミスるようです。
sleep 5でもsleep 10でも同じ。
なるものはなります。
install_recovery.shに、su権限だのboot権限だの付与してもダメ(´・ω・`)

こりゃそろそろ手詰まり&端末再起動がトラウマになっちまうってことで、ネットをあちこち調べてみました。
すると、init.d配下にマウントスクリプトを置くことが、改善策として有効そうなことがわかりました。
とはいえ、以前の書き込みで私が「無い無い」言ってたように、IS11Sはデフォで「/etc/init.d」が存在しません。
ですからあえて作らなければいけません。

これを実現してくれるのが、「2011 xperia用 Tweaks &modules installer」です。

http://thjap.org/android/xperia-series/2011-xperia/291.html

うーむ・・・
コメントを見ていると、「起動しなくなった」「一定時間で再起動する」とか、インストールにちょっと勇気が必要ですね・・・
というわけで、Titanium Backupで全バックアップを取ったら、レッツトライ!

===============
■2011 xperia用 Tweaks &modules installer v1.6■
1.IS11SをPCに繋いで、「install.cmd」を実行

2.途中エンターキーを1回叩くと、端末側でSuperuserの許可を求められるので、これを許可

3.エンターキーをもう一回叩いて終了

4.端末再起動

※ この時点で「/data/sdext2/dalvik-cache」へのリンクが切れて、
  「/data/dalvik-cache」に新たにdalvik-cacheが作られている。
  要は「/data/sdext2/dalvik-cache」と「/data/dalvik-cache」が
  ダブっている状態(´・ω・`)

■Link2SDのマウントスクリプトを再生成■
1.アプリ管理画面からLink2SDのデータを削除

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2.「/etc/install_recovery.sh」を削除

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3.Link2SDでマウントスクリプトの再生成を実行

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4.「/etc/init.d」配下に「11link2sd」が作られた事を確認

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5.アプリの強制終了メッセージがうるさいので端末再起動(´・ω・`)

■ついでに端末再起動時のdalvik-cacheのリンク切れ対策も■
1.「/data/sdext2/dalvik」フォルダ作成

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2.「/etc/init.d/11link2sd」の末尾に以下追加

mount -o bind /data/sdext2/dalvik /data/dalvik-cache
chown 1000:1000 /data/dalvik-cache
chmod 0777 /data/dalvik-cache

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3.「/etc/init.d/11link2sd」のパーミッションを777に変更

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4.「/data/dalvik-cache」の中身を削除

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5.「/data/sdext2/dalvik-cache」の中身も削除

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6.速攻で端末再起動(もたもたしてたら「/data/dalvik-cache」が復活しちゃうw)
===============

理屈がわからないままやると怖いので、自分のためにも補足しておきます。
↑の3行は、マウント済みの「/data/dalvik-cache」を、「/data/sdext2/dalvik」に再マウントさせるための3行です。
アニメのセルに例えると、背景セル(「/data/dalvik-cache」)の上に人物セル(「/data/sdext2/dalvik」)を重ねて、背景セルに木(ファイル)を書き込んだつもりでも、実は人物セルに木が書き込まれている、という状態。

気を付ける点としては、スクリプトが有効の間は、本来の「/data/dalvik-cache」が見えないこと。
見た目は「/data/dalvik-cache」の中を表示しているように見えるけど、実は見えているのは「/data/sdext2/dalvik」の中。
ということは、本来の「/data/dalvik-cache」のファイルを削除してからスクリプトを有効にしないと、いくら「/data/dalvik-cache」の中身を消したところで、実際に消えているのは「/data/sdext2/dalvik」の中。
つまり、内蔵ストレージの容量を減らすことができません( ゚Д゚)y-~~

もしヤッチマッたら、↑の3行が無い11link2sdを使って端末再起動し、「/data/dalvik-cache」を全削除すればOKです。

効果の程はというと、端末再起動時のdalvik-cacheリンク切れ問題は解決したけど、再起動時のマウントの失敗は直っていませんorz
正しくは、完全なマウントの失敗って訳じゃなくて、幾つかアプリが消えるって感じですね。
一回、正常マウント時のログと、異常マウント時のログを追ってみますか・・・

ここからは別件。
acroってホーム画面の表示の時に、アイコンの表示にもたつくこと多いですよね?
これってAndroid2.3からの機能である、アプリ起動時のホーム画面のkillが原因であることは既知のこと。
とはいえあのもっさり感は、急いで操作したい時に、イライラするだけです。

これに対する解決策として、ホーム画面をkillさせないという手段があるようです。
というか、そんな方法があるなんて今知った!

===============
■ホーム画面をkillさせない■
1.「/system/build.prop」に、以下3行を追記

ro.HOME_APP_ADJ=1
ro.HOME_APP_MIN_ADJ=0
ro.HOME_APP_MAX_ADJ=1

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2.端末再起動

3.Autokiller Memory Optimizerなどでプロセスを確認し、oom値(※)が「1」になっていれば成功

12

※ Out of Memory値:メモリが一杯になった時、killする優先度。1が最も優先度が低く、数字が大きくなるごとに優先度が高くなる
===============

これすごいです!。
ホーム画面がスパッと表示されます!
気持ちよいほど、スパスパ表示されますw
Tweaksも合わせると、今までのもっさり感はなんだったんだろうと思うほど、快適になります(*´∀`)

さらについでに、プリインストールアプリを幾つか消しました。
systemを圧迫するからねぇ(´・ω・`)

以下が消したアプリの一覧。

 Androidライブ壁紙
 Eメール
 Music Likes
 Play on Device
 PO Box touch
 Sakura
 Video Unlimited
 Woody
 アナログ時計
 オンオフウィジェット
 カレンダー
 カレンダー(ウィジェット)
 サウンドビジュアル壁紙
 ステータススイッチ
 セットアップガイド
 デジタル時計
 デジタル時計(ウィジェット)
 ニュースと天気
 ビデオプレーヤー
 ビデオ編集
 マジックスモーク壁紙
 ミュージック
 ミュージックプレーヤー
 外国語キーボード
 取扱説明書IS11S
 世界時計
 中国語キーボード
 定型文
 友達のゲームとアプリケーション
 友達の音楽と動画

これだけでも、「/system」に60M程度の空きが出来ますヽ(´ー`)ノ
facebook関係を全デリすると更に良いんでしょうけど、facebookは地味に使っているから残し対象に。

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【IS11S】 やっぱりおかしい

以前、Link2SDのマウントエラーから始まった一連のトラブルが解決したー的な記事を書きましたが、やっぱりまだおかしい感じです。
端末を再起動すると、数回に一回、SDカードのマウントに失敗します。
そんな時はまた再起動し直せば良いんですが、マウントに失敗する度にホーム画面のウィジェットやショートカットが消え去るため、いちいち再配置しなくてはいけません。

これが、結構苦痛('A`)ノ
しかも再起動すらためらうようになっちゃうという・・・(ノ∀`)

そこで本腰を入れて色々調べてみると、マウントスクリプト中に、「sleep 2」を追加するのが特効薬っぽいですね。
早速やってみようと思ったのですが、そのマウントスクリプトである「11link2sd.ini」どころか、格納ディレクトリである「/system/etc/init.d」がどこにもありゃーしません(´・ω・`)

はて・・・?

さらに調べていくと、どうやら↓がソレのようです。

 /sysytem/etc/install_recovery.sh

早速、マウント(mount)の前に、以下を追記します。

 sleep 2

そして、wktkしつつ端末を再起動してみるも、速攻でNGorz
うーむw

そこで今度は、「sleep 5」で再挑戦です。
2秒がダメなら5秒でどうだ!という単純な理屈(`・ω・´)

とりあえず今度は大丈夫のようで、再起動を10回ほど試してみましたが、マウントの失敗はゼロでしたヽ(´ー`)ノ
しばらくこれで様子見ですね。

↓こんな感じ

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【IS11S】 SDカードに逃がしたアプリが起動できなくなった(ノ∀`)

ホント、突然ですよ。

久々にGoogle Playに繋いで、アプリの更新をして、その後Link2SDでリンクの再作成を実行したら、

「SDカードがI/Oエラーだぜ」

とエラーが表示され、端末再起動をしたら、ホーム画面がまっさらに(´・ω・`)
それだけではなく、インストールしていたアプリがごっそり消えてしまいました・゜・(ノ∀`)・゜・
どうやらLink2SDが、SDカードのマウントに失敗しているようです。

何度再起動してもダメ。
明らかにいつもより起動が早く(SDカードに逃がしたアプリが起動しないんだから当然)、ホーム画面はまっさらw
仕方がないので、Link2SDを一旦アンインストールして、Titanium Backupから戻す方法を取ることにしました。

一旦SDカードの内容を丸ごとPCにコピーして、Link2SDをアンインストールして・・・準備OK!
さあLink2SDを再インストールするぞ!な時、一つ問題が発生。
なんと端末内のどこにも「Google Play」がありませぬ(゚∀゚)
そりゃそうです。
これもSDカードに逃がしていたんですからねw

うーむ・・・

仕方がないので、標準ブラウザでのインストールにチャレンジしてみます。
PlayのPCサイトへの接続ができ、Link2SDのダウンロードはできたはずなんですが、インストールされません。
当然ですね。
ダウンロードしているだけですからw
ただダウンロードしたapkを実行してくれるほど、世の中甘くはありません。

じゃあESファイルエクスプローラーを起動してって、それすらSDカードの中じゃんwww

ぐああああwww

仕方がないので、SDKキットに含まれるadbを使って、PC経由でインストールすることにしました。
Link2SD、ESファイルエクスプローラー、Titanium Backupをadbでインストールし、やっとこさっとこリカバリの準備OK!

と、その前に、SDカードをフォーマットし、パーティションを作り直します。
その後、予め逃がしておいたSDカードの中身をSDカードに戻して、今度こそ準備完了!

意気揚々とTitanium Backupからの全リカバリを始めたのですが、リカバリ中に「復元中」と表示されたまま、止まってしまいます(´・ω・`)
何度やっても、「復元中」で止まります。
しかも、止まるアプリが毎回違うもんだから、どのアプリが原因かを特定できない有様(ノ∀`)
こりゃ拉致が明かないと、仕方が無く一本ずつ復元・・・orz

ここでまたまた問題発生。
よくよく考えれば、300Mチョイの端末の内蔵ストレージに、600M近いSDカードの全アプリなんか戻せるわきゃないじゃないですかwww
予想通り、容量不足エラーになりましたorz

とりあえず、戻せる範囲で端末へと戻し、ひとまずリカバリは完了しました。
いくつかのアプリを試しに起動してみたところ、問題なく起動するようです。
ここまで来ればしめたもの。
Link2SDで端末内に戻したアプリをSDカードに逃がし、未復旧のアプリをリカバリしてから同様にSDカードに逃がし、ホーム画面への各種ウィジェットとショトカの設置を完了させれば、ほーら元通りヽ(´ー`)ノ

と期待させておいて、実は現実は厳しい・・・
端末を再起動すると、またもやホーム画面がまっさらですorz
これってSDカードのマウントに失敗している証拠ですねぇ・・・
ところが、この状態で端末を再起動すると、今度は何事も無かったかのように、マウントに成功します。
もっとも、一旦まっさらになったホーム画面は、まっさらのままですが・゜・(ノ∀`)・゜・

うーむ。
再起動を繰り返せば正しく立ち上がるとは言え、端末起動時のマウントに失敗する度に、ホーム画面がまっさらになるのは気分悪いですよね。
というか、こんなの納得できるかwww
原因は、きっとマウントスクリプトだ・・・

結局、何度かマウントスクリプトの再作成を繰り返しても直らず。
「まさかねぇ」とLink2SDのデータ削除を行い、その後マウントスクリプトの再作成を行ったところ、今度は何事も無かったかのように正しく起動しました。
ここまでの作業時間・・・実に4時間orz
貴重なお休みの午後を、見事に潰してしまったわい(´;ω;`)

-今回の作業で得た教訓-
復旧に必要なアプリ(ESファイルエクスプローラー、Titanium Backupなど)は、必ず端末本体に残しておくこと。
マウントスクリプトの再作成の前に、一旦データの削除をしておくこと。

-今回の事象の原因-
恐らくですが、少し前にお試しでインストールした、「Swapper for Root」が原因かな?と考えます。
これ、SDカードにスワップ領域を作るので、そのパーティションとLink2SDがマウントしているパーティションが、バッティングしてしまったのかも知れませんね。
それでLink2SDがマウント不可能に陥ったのではないかと。
とっくにアンインストールしてあるのに・・・(´・ω・`)

マウントに失敗するようになったことについては、原因不明・・・

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【IS11S】 次は「しゃべってコンシェル」

私はiPhone持っていないから「Siri」は使えないし、docomoユーザーじゃないから「しゃべってコンシェル」も使えません。
しかし、ああいう対話型アプリが非常に欲しいわけです(*´Д`)

調べてみると、Androidアプリの「どうしたの?」というアプリがあるそうです。
もしやこれが、「Siri」や「しゃべってコンシェル」の代用になるのかな?

早速インストールし、試しに「○○にメール」(○○は私の名前)と話し掛けると、

02_2

wktk(・∀・)

03

なん・・・だと・・・

試しに「○○email」をタップし、次に「検索」をタップすると・・・

04

ああああwww
「俺行き」確定www

どうやらこのアプリは、私の欲しいものとは微妙にちがうようです。
だってこれでは、

 「ママにメール」
 「チキン南蛮を作ってくれ~」

ができないんだもの(´・ω・`)

そこで本腰入れて色々調べてみると・・・やっぱりいらっしゃいました!
au端末で、「しゃべってコンシェル」を実行させた猛者たちが!

方法は、docomo端末に偽装して、普通に動かすというものだそうです。
必要なものは、
 ・「Device ID」 … 端末IDを確認するため
 ・「Google Chrome」 … マーケットに接続するため
 ・「APK downloader」 … chromeのアドオン。PCにapkがダウンロードできる
 ・「MarketEnabler」 … 偽装アプリ
 ・「しゃべってコンシェル」 … これがなくちゃ始まらない

なんか沢山あるネ(´・ω・`)

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【IS11S】 root化、Link2SD、その次はWi-Fiルータ化

うん。
root化したなら、やってみたくなって然りw

docomo版acroは標準でテザリングが解放されているにもかかわらず、IS11Sは解放すらされていません。
で、IS11Sのテザリングを解放するには、「build.prop」の「ro.tether.denied=true」を「ro.tether.denied=false」に変更した上で、Barnacle Wifi Tetherというテザリングアプリの起動→終了というおまじないが必要だそうです。
これしないと、IS11Sとの回線確立はできても、ネットには繋がらないとか。

それにしても、Barnacle Wifi Tetherを起動して終了するだけとか、それもテザリングの度に必要というわけではなく、端末再起動後などの限定された状況でのみとか、釈然としない事ばかりです。
調べてみると、こんな情報が見つかりました。
(情報元は某大型掲示板)

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157 名前:SIM無しさん[sage] 投稿日:2012/01/20(金) 01:16:42.30 ID:/VtfRT5e
Android標準のテザリング機能がなんでうまく動作しないか
Barnacle Wifi Tether on/offでつながるようになるのか
やっとわかった

そもそもBarnacle on/offをしなくても、まったくつながらないわけではない。
pingはたいてい通る。SSHも接続だけはできる。が、topコマンドを動かすとなぜか接続が切れる。

上記から、MTUまわりではないか?と思ってその辺を調べた。
usb0とwl0.1(テザリングのIF)はMTUが1500なのに対し、
rmnet0(3GのIF)はMTUが1463。怪しい。

そしてBarnacleのon/offをすると、3G回線のインターフェース(rmnet0)のMTUが1500に変わった。

ということで、ここまで分かれば、あとはこれにどう対処すればいいかを考えるだけ。
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つまりBarnacle Wifi Tetherは、MTU値を変更するための布石でしかないわけですね。
それだけのために「Barnacle Wifi Tether」をインストールするのも何だかなぁ(´・ω・`)

さらに調べてみると、興味深い情報を見つけました。

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216 名前:SIM無しさん[sage] 投稿日:2012/01/22(日) 18:39:03.44 ID:8+w5y6ii
ScriptManagerで[ifconfig rmnet0 mtu 1500]をネットワーク変更時とブート時に実行するようにしたら常時テザリング可能になった
便利すぎてacro手放せなくなったよw
突破口見つけた方には感謝しかないな
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ほほー。
この方がシンプルでいいっすねーヽ(´ー`)ノ
んじゃ私はこの方法を試してみましょう。

続きを読む "【IS11S】 root化、Link2SD、その次はWi-Fiルータ化"

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